4月 03
全国300万(推定)キャンファンのみなさま、こんにちは!
「全キャン連」から発展的組織改革なった
「日本キャンディーズ協会」でも、またまたよろしくお願いします!
というわけで、まずは、このトピは特にテーマなしなこと、
ごあいさつなどなんでもオッケー雑談的トピということで
お気軽にどうぞでSUE〜!
61 Responses to “ごあいさつなどなんでもオッケートピ”
Leave a Reply
You must be logged in to post a comment.

4月 5th, 2009 at 12:37 AM
石黒さん、運営メンバーの皆さんへ
日本キャンディーズ協会の発足おめでとう御座います。
皆さんの大いなる決断に対し、心より感謝と賛辞をお送りしたいと思います。
日本キャンディーズ協会のご発展と、大切なキャンディーズと多くのファンの新たなる歴史が刻まれる事を祈念いたします。
2009・4.5 池本竜治
4月 5th, 2009 at 1:25 AM
日本キャンディーズ協会、略称は「日キャン協」になるのかな?
発足おめでとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
4月 5th, 2009 at 1:43 AM
全国キャンディーズ連盟から日本キャンディーズ協会・・・
キャンディーズナイトにも若い人が来られてましたが、協会メンバーにより
キャンディーズの良さを伝えて行く事が出来たらと思います。
後世に伝えるというとオーバーになるかも知れませんが・・・
4月 5th, 2009 at 7:58 PM
運営メンバー窪田です。
早くもいろんな方からの書き込み、ありがとうございます。
ところで、あの『夜のヒットスタジオ』が前回までのCSでの再放映は昭和51年7月以降からでしたが、なんと放送枠が更に増え、最初の放映は、昭和49年4月1日放送分です。
キャンディーズ出演時の時のが放送されると良いですね!
4月 5th, 2009 at 8:49 PM
日本キャンディーズ協会の発足おめでとうございます。
「全国キャンディーズ連盟」の存在意義をあらためて確認しつつ、新生「日本キャンディーズ協会」を明確なスタンスで立ち上げられたことに、全キャン連の1メンバーとして感謝申し上げます。
新生「日本キャンディーズ協会」の今後の発展を心より祈っております。
今後ともよろしくお願い致します。
4月 6th, 2009 at 7:22 PM
みなさま
さっそくの声援
ありがとうございます!
>池本さん
貴重な1年間を経まして
キャンディーズファンの変わらぬ思いを残していくためにも
さらなる飛躍を目指してがんばります。
ご支援ありがとうございます!
>Yasuo Okutsuさん
そうですね、通り名的には
「キャン協」がいいやすいのでいいかな、なんて思ってます。
どうぞこれからも
よろしくお願いいたします!
>富岡さん
おととい、下は22歳(しかも女子で九州!)まで
いたように、若い人も増加しているような気がします。
少しずつですが、意義も携えて進んでいきたいです!
>窪田さん
<夜ヒット>で好きなのが
人の歌でリレーしていくところ!
キャンのいろんな曲、見たいですね〜。
>om28geさん
ありがとうございます!
僕も死ぬまで全キャン連の一員であることを誇りに
生きていこうと思ってます!
全キャン連は不滅ですよね!
キャン協の運営のほうも今後ともよろしくお願いします。
4月 6th, 2009 at 11:39 PM
みなさん
素晴らしいメッセージをありがとうございまSue~
♪僕たちは未来まで
≪キャンディーズ≫
というタスキを渡す使命…
と思っていまSue~
キャンディーズとキャンディーズファンの偉大さを
後世に伝えてゆきましょう!
>石黒さん
「最年少」は4歳です…(笑)
女子の最年少は7歳、福岡から来られた
22歳の〇〇るちゃんに、たくさん遊んでもらいました(笑)
キャンディーズファンは素晴らしいです!!!
4月 9th, 2009 at 11:37 AM
日本キャンティーズ協会。 発足、おめでとうございます。
そして、新生全キャン連お疲れ様でした。
大変遅ればせながら、心よりお祝い申し上げます。
代表の石黒さんを始め、運営メンバーの皆さんの大英断によりまして発足したこの素晴らしい団体にキャンディーズ・ファンがさらに集える場となりますことを強く祈念しております。
私もこれで心置きなくメンバーとして応援できます。
どうか、共にキャンディーズの輝きを永遠に残せるように頑張りましょう!
それでは、ご挨拶まで。 キャン吉でした。
4月 9th, 2009 at 2:16 PM
石黒さん、運営メンバーの皆さん
日本キャンディーズ協会。発足おめでとうございます!
心からお祝い申し上げます!!
日本キャンディーズ協会の今後の展開を心よりお祈りしています(^∀^)
石黒さん、運営メンバーの皆さんこれからもよろしくお願いします!!
スーちゃんLOVEでした!
4月 9th, 2009 at 4:31 PM
>キャン吉さん
>スーちゃんLOVEさん
アツイご声援、ありがとうございます!
これからもキャンキョーを
よろしくお願いします!
>みなさまへ
*登録の名前ですが、
英文字しか入らないわけではないようですので
ご希望の方はやっていただければ。
>新井さん
うまくどっかに書けますかね??
4月 9th, 2009 at 8:40 PM
石黒さん、皆さんこんばんは!!
登録の名前表記の変更方法ですが、”キャンディーズナイト感想トピ”の記事No17に新井さんの説明が載っていますのでそちらを参照なさると良いですよ!
4月 10th, 2009 at 9:52 AM
一心
こんにちは、日キャン協でなかったキャンキョー発足おめでとうございます。
これからもいろいろ大変かと思いますが
マイペースでがんばってください
ところで、こんなニュースがあります。
「あなたもキャンディーズになれる!?」
日本テレビの「うたスタ」で、マナカナと
「ハートのエースが出てこない」)を
一緒に歌ってくれるウタイビトを募集しています。
オーディションに合格すると茉奈佳奈と一緒に即レコーディング!!
男でもかまわないので、キャンディーズとして
デビューできるかも?
☆一次審査応募期間:4/6(月)~5/6(水)
☆ 応募資格:プロアマ、年齢、男女、人数問いません。
☆ 一次審査応募方法:
DAMステーションが設置されているカラオケで club DAM MEMBERSHIPに会員登録した後、DAMステーションにログインし、『歌スタ!!オーディション』画面の“茉奈佳奈とデュエット!!オーディションエントリー”ボタンより、お好きな楽曲でエントリーしてください。(有料)
http://www.ntv.co.jp/utasta/manakana/index.html
4月 11th, 2009 at 5:38 PM
キャンキョーのみなさん、こんにちわ!
昨晩、ランちゃん出演の音楽劇「哀しきチェイサー」を観劇して来ました。
これからご覧になる方もいらっしゃるでしょうから劇のコメントを差し控えますが
ランちゃん若々しくて素敵でしたよ。綺麗だったなぁ♪
そうそうスーちゃんはじめアミューズの松〇さん、エイベックス等々、多数の蘭の花が所狭しと飾られていました。
カーテンコール・・・何せキャン時代に本人達にコールを出来なかった私は、ここぞとばかりに目いっぱいの声を張り上げ「ランちゃ~ん!!」コール。
まわりはほとんどの方がジュリーファン。私は負けじと「ランちゃんコール」を連発。
最後はまわりの方も呆れて?笑っていました^^;
その時、なんとコールに頷いてニコッと笑ってくれました。そのリアクションに私はいい歳のオイチャンなのに涙が出そうになりました。隣に座っていた奥さんも「応えてくれて良かったね!」のお言葉を頂戴しました^^; その後に「ランちゃん昔から変わらないね!」の奥さんの一言に単細胞の私は帰りに御馳走しました(笑)
他にも30代とおぼしき男性を含めたくさんの方がランちゃんコールしてました!!
ここでお知らせです。
ランちゃん出演、シス・カンパニー公演「怪談 牡丹燈籠」
【会 場】Bunkamuraシアターコクーン
【公演日程】8/6(木)~8/31(月)。
一般前売開始日は6/13(土)です。ご参考までに。
4月 11th, 2009 at 6:47 PM
いいですね! キャンキョー。
響きがとてもかっこいいです。 まるで、キャン狂にも聞こえますし。 (笑
かつて、画狂老人卍(葛飾北斎の画号最終変遷)が更に円熟の花を咲かせたように。
キャンキョーもガンガンいっちゃいましょう。
>池本さん
アドバイス、ありがとうございました。 おかげさまで、本来の姿に戻れました。
皆様、共に頑張りましょう。 キャン吉でした。
4月 14th, 2009 at 10:34 PM
さて先週、私もジュリーの音楽劇 『探偵~♪哀しきチェイサー』の東京公演初日を観劇して参りました。
サザンシアターが新しい劇場でこじんまりとしているというので、舞台との一体感や親密さを期待しました。
そのへんは、劇場の構造は全く違いますが、昨年久しぶりに観た劇団「青い鳥」の設立35周年作「青い実をたべた-さと子の場合-」の青山円形劇場の適度な空間と観客との距離間、雰囲気を想像していました。
早々に劇場へ到着、時間がまだあるのでお茶でも飲もうと代々木方面へ足を向けると、丁度駐車していたワンボックスカーから紅白の胡蝶蘭が二鉢劇場へ持ち込まるところでした。
見ると2つとも「田中好子」のネームが見え、好子さんから贈られたものだと分かったので、幸先の良い開演が期待されました。
実際にお花はアミューズの松崎さんや高橋克実さん、小林聡美さん、テレビ朝日のドラマ制作部、エイベックスの松浦さんや多くのファン方から贈られ会場入り口に飾られています。
劇のあらすじは、これからご覧になる方の為申し上げられませんが、阿久悠さんの「哀しきチェイサー」の歌詞の世界をハードボイルド風というよりハンフリー・ボガート調に舞台化・音楽劇化したという感じです。
つまり、音楽劇全体は、私たちの世代では馴染み過ぎるくらいの脚本です。
ただ、当時ならこんな妄想を抱かなかったに違い無いのですが、最近のジュリーの体型からでしょうか?
真正面を夜景の神戸港、それを見渡す位置にある公園の外灯とベンチという舞台セットにトレンチコート姿の男女が二人、男は後姿で神戸港を眺め、女はベンチに…
港の情景を眺めていたトレンチコートの男“ジュリー”がベンチに座っている女“蘭ちゃん”の方を振り返り見る…
もしも、振り返るトレンチコート男が“志村けん”だったら、ドリフのコントのセットになっていまう危うさが…(笑)
それにしても、この音楽劇、演劇部分もさることながら、歌って踊る蘭ちゃんをカーテンコールを含めると何度か観ることができるので見所いっぱいといっていいでしょう。
しかも、劇の導入部でいきなり蘭ちゃん歌って踊るので、思わず舞台のワンシーンということも忘れて拍手と同時に“ランちゃん”と叫んでしまいそうになります。(そこはぐっと堪えました)
何度も何度も公演を観に訪れるジュリーファンによれば、お芝居の台詞や細かいしぐさの演技などは日によって変えているというのですから、映像媒体による試聴とは当たり前ですが違います。
やはり初回より日程後半の公演の方にお芝居としての仕上がりに期待を寄せてしまいます。(千秋楽は未だ抽選のようです…)
その日その日が本番であり、これから毎日舞台に向かう蘭ちゃんの姿勢や意気込みは相当なものでしょうね。
客席は中程よりちょっと後方でしたが、しっかりと舞台と役者さんたちの一体感を感じ取ることが出来ました。
(どうしても蘭ちゃんの表情だけを中心に追いたい方は、席にもよりますがオペラグラスを持参する必要があります)
それにしても、この距離間で蘭ちゃんを観るのって、「年下の男の子」でキャンデーズがブレイクする以前のコンサートの時代まで遡ってしまうことに舞台を鑑賞中に気づいてしまいました。(本当に何十年ぶりになるのだろう?)
キャンデーズがブレイクした直後に行ったと思われるコンサートの会場の容赦ないほどの人・人・人の大混乱振りと、見えても小粒ほどの3人の姿、
ほとんどの歌う様子が見えない人垣の中で彼女たちの歌声だけを聴いていた…そんな記憶も蘇って来ました。(自分の中でスーちゃんのボーカル時代のコンサート記憶が鮮明な訳が分かりました)
カーテンコールの時には、お芝居の時の役者の表情の時とは打って変わって、素の顔に戻った蘭ちゃんが照れくさそうに可愛らしい“いいともの友だちの輪”ようなポーズをする場面があります。
皆さん空かさず“ランちゃんコール”を掛けておられました。(かくゆう私もしっかり皆さんに続きました)
ジュリーファンとキャンディーズファンが共に会場にいる為でしょうか、いい演出ですね。
蘭ちゃんといえば昨年の秋に“いいとも”初登場でしたから、この“友だちの輪”のポーズをするのがずいぶんと恥ずかしかったみたいです。
“ランちゃんコール”で舞台上で一層に顔を赤くして嬉し恥ずかしいそうな表情になってしまいましたが、応援コール自体は喜んでおられましたね、そう見えました。
(キャンディーズ時代にもこういう表情をする蘭ちゃんをどこかで見たことがあります)
ブログなどを読むと蘭ちゃんコール隊はジュリーファンのお姉さまたちにも刺激になっているようで、大きな声で“ランちゃんコール”がかかったら、それに負けないくらいに“ジュリーコール”を送ろう決意しておられるようです。
「ランちゃ~ん」
「ジュリ~」
と交互に応援コールがかかる会場はかつての公開番組のにぎわいを思い出されます。
舞台上の蘭ちゃんもジュリーもそんな様子を喜んでいるように見えました。
それと、ジュリーファンのお姉さまたちは、今回の公演ではジュリーのお腹が出ていることが気になってしかたがないようです。
蘭ちゃんのプロポーションに比べてみっともないというのですが、私から見れば、昨年の暮れのドームコンサートの時とそう変わりがないように見えます。
好きなお酒も絶ってドームコンサートへ向けて体を絞っていくジュリーを褒め称えていた頃とは打って変ってのこの発言、“乙女心”はいくつになっても分かりませんね。
それにしても、音楽やダンスの場面での手拍子や拍手はさすがにジュリーファンとキャンディーズファンです。
ファンの垣根を越えて会場が一体化できるのはそうはないことでしょうね。
是非、千秋楽の際にでも会場のジュリーファンと一緒に「I BELIEVE IN MUSIC/アイ・ビリーブ・イン・ミュージック」を歌ってみたいものです。(←昨年のドームコンサートの時から言ってます、しつこいですね(笑))
4月 24th, 2009 at 10:53 AM
>キャン吉さん
早速のメッセージありがとうございました。
いつだったか、キャン吉さん宛に送ったレスが
「日本キャンディーズ協会」ということだったんでSue。
如何でしょう?
なかなかカッコいい発展的改革!(自画自賛・笑)
僕的には≪キャン狂≫がツボで(笑)
ちょっと遊び心のある略称として使わせていただいておりまSue~
次回のイベントには是非!
楽しんでゆきましょう!
宜しくお願いいたしまSue!
4月 28th, 2009 at 11:45 AM
先週たまたまテレビをつけたら、スーちゃんが久しぶりに揖保ノ糸のCMをやってました
5月 4th, 2009 at 3:03 PM
日本キャンディーズ協会の発足おめでとうございます。
探偵「哀しきチェイサー」を観劇して以来、蘭ちゃんの魔法にかかっています。
次回のイベント楽しみにしております。
5月 5th, 2009 at 1:02 AM
キャンキョーのみなさん、こんにちわ!
oginumaさんと同様に哀しきチェーサー観劇後、眠れぬ夜が続いています。
劇場では、大先輩方にもお会いでき感激しまっくっていました。
今度お会いできる機会があれば是非オフ会を!
それにしても蘭ちゃんは綺麗でスタイルも良く肌も白く若々しかったですね。
肌がまるで春巻きの皮のように薄く透明で(なんちゅー例え)まわりの女性がギョーザの皮に見えてしまいました(ごめんなさい^^;)
先ほど蔵前10000人での「Sir Duke」を聴いてて思ったのですがこの選曲は
ミキちゃんが選んだのでしょうか?
というかこの時期にこの曲を歌っていたのって他にいなかったような?
リズム感・声量・二人のコーラスどれをとってもいいですね。というかカッコいいですね。
当時の画像を見たらもっと感動するでしょうね。
5月 13th, 2009 at 4:22 PM
糀畑さん
「哀しきチェイサー」の時はお疲れ様でした!
蘭ちゃんの8月の舞台 「牡丹燈籠」が今から楽しみですね!
その時はご一緒出来るといいですね!
実は個人的に連絡を取りたいのですが、何か方法がありませんかね?
5月 13th, 2009 at 11:39 PM
池本さん、こんばんわ!
「哀しきチェイサー」〇田さん含め少しの時間でしたがお話しできて嬉しかったです!
実はあの日、終劇後に先輩方とミニオフ会が出来ればと勝手に思っていたのですが
蘭ちゃんマジックで頭が真っ白になってしまい、気がつけば周りに殆ど人が居なくなる始末でした^^;
「牡丹燈籠」仰る通りご一緒出来ればいいですね。
というかプレオーダーが〇日にあるのでお知らせしようと思っていた矢先に池本さんからのメールがあり正に「ジャストタイミング」ですね!
僕も個人的に連絡を取りたいと思っていました。方法考えてみます。
5月 14th, 2009 at 8:40 PM
糀畑さん
こんばんは!ご連絡ありがとうございます。
先日の「哀しきチェイサー」の時は家族と一緒だったのでゆっくり話せませんでしたが、今度は蘭ちゃんの舞台の感想などみんなで話しましょう!!
連絡方法は・・・ある方法を考えておりますので、恐れ入りますが1度キャン協のCONTACTへ書き込みをお願いします。
運営メンバーの皆さん、恐れ入りますがよろしくお願いします m(ー.ー)m
5月 15th, 2009 at 8:40 PM
運営メンバーの皆さん
この度はお手数をおかけしました。お蔭様で糀畑さんと連絡取れました。
5月 16th, 2009 at 7:51 PM
東京公演千秋楽から約3週間経ちますが…
まだまだ音楽劇「探偵~♪哀しきチェイサー」の世界の余韻に浸っている…ジュリー&ラン、“さよならマリー”な毎日です。
DVDの発売が待ち遠しいのですが、最近はどうも映画を観た後でもDVDと…、
それはそれでいいんですが、後でDVDで観るからという理由で、以前に比べて映画や舞台を鑑賞した後に印象に残った場面を頭の中で思いを巡らすこと(反復作業)に昨今は怠けているように思えます。
その為か結局、映画館に足を運ばないことも多くなりました、身近な所に駅前シアターなどは増えたんですけどね…
また、すでに哀しいかな忘却モードに入りつつあるんじゃないかと思える節もチラホラと…
ということで、DVDの発売を待ちつつ、ちょっとだけ音楽劇の疑問に思った点も含めて内容をまとめてみることにしました。
ご承知だと思いますが、演出のマキノノゾミさんのブログに音楽劇「探偵~♪哀しきチェイサー」の配役・劇中の曲目についてもコメントがあります。
(観劇できなかった方、DVD購入後はじめて試聴される方を意識して、なるだけ筋書きについては触れないように配慮してみます←無理かな?)
音楽劇 「探偵~哀しきチェイサー」
(阿久悠作詞/大野克夫作曲、1978年発売、沢田研二のLP「今度は、華麗な宴をどうぞ」収録曲タイトルより舞台化)
作/演出 ……… マキノノゾミ
音楽 ……… coba
振付 ……… 南 流石
美術 ……… 奥村泰彦
照明 ……… 林 之弘
音響 ……… 田中裕一
衣装 ……… 三大字志保美
ヘアーメイク ……… 角田和子
演出助手 ……… 片岡正二郎
舞台監督 ……… 齋藤邦彦
製作 ……… 高橋 勇
演奏・ピアノ ……… 久保裕子
【物語背景】
1998年暮れの神戸(阪神淡路大震災より3年後)
【配役等】
花山新太郎 (沢田研二)
……… BER Farewellのマスター、元警察官の探偵(本業)
友永麻里亜 (伊藤 蘭)
……… 友永警部の妻、マリー商会(輸入雑貨販売)の代表取締役、元看護婦
村岡兵庫県警本部長 (冨岡 弘)
……… 警察キャリア官僚
鉄夫 (若杉宏二 )
……… 現在堅気の長距離トラックの運転手 (石立鉄男へのオマージュ?)
滝本 (すわ親治)
……… 元大学教授、進学塾の講師、(ドリフ第六の男)
吾郎 (野田晋市 )
……… 鉄夫の助手、元西宮のチンピラ
中川監察官 (有馬自由)
……… 兵庫県警観察室長、新太郎の元同僚(同期)、(自称揉消しのプロ)
ママ (小椋あずき)
……… BER Farewellのママ、新太郎の妻の母
アキラ (小飯塚貴世江 )
……… 震災孤児(阪神淡路大震災による)、
(「傷だらけの天使」アキラ(水谷豊)へのオマージュ)
直子 (佐藤 綾)
……… 鉄夫の妹
本城登美子 (宴堂裕子)
……… 友永警部の先妻
————————————————————–
友永警部 (木下政治)
……… 遺影写真のみでの出演(麻里亜の夫、短銃自殺した警部)
友永メグミ
……… 自殺した先妻(本城登美子)の娘
村岡キミヒコ (出演無し)
……… 村岡兵庫県警本部長の息子、コロンビア大学在
直子の恋人 (出演無し)
……… 自称一流会社の社員
(脱サラして詩や絵本の店を持つのが夢と直子語る)
新太郎の妻子
……… 11年前交通事故で死去
【劇中歌タイトル他】
(宴堂裕子さんによる開場アナウンス)
第1幕
M1 「警察歌」
(冒頭での喪服姿の蘭ちゃんと遺影、実際にありそうな寮歌風な歌ですがマキノさんのオリジナル、波止場倉庫で新太郎が男気を見せるシーンでも使用される)
M2 「探偵~哀しきチェイサー」
(メインテーマ、これから起こる物語を暗示)
M3 「さよならのマリー」
(阿久悠作詞/大野克夫作曲「グッバイ・アリア」から詩の一部引用
酔った麻里亜役の蘭ちゃんが「どうせ人の世はさよならだもの」に続いて「私歌います」の台詞の後に歌って踊るキャンディーズファンにとっては念願の最高な場面、友だちの輪のポーズ、グッバイ・グッバイの振り付けが可愛らしい)
M4 「サイレンは鳴っている」
(一度は調査を断った新太郎が思い直し、トレードマークのハットを被って「探偵です」と電話をかけ調査を引き受けてしまう、直後に長年の経験から自身に降りかかる危険を察知し歌う、ジュリーの歌いながら火の着かない煙草にいらいらして投げ捨てるシーンは力演)
M5 「フラレ男のヨーデル」
(吾郎が鉄夫の妹の直子にふられた直後に歌うバーボン演歌に新太郎が「暗っ」と駄目だした後、ピアノ久保裕子さんへの合図から始まる陽気なヨーデル、吾郎、新太郎、ママの三人で歌う途中から中川検察官が加わる←ドリフの少年少女合唱隊?)
M6 「鎮魂」
(真冬のポートアイランド・神戸港の夕刻の空をバックに蘭ちゃんがしっとりと歌う場面、夕暮れに変化する舞台背景の出来ばえが素晴らしい、歌い終えると缶コーヒーを持ってきた新太郎とベンチに座りラブラブなシーンへと…)
<15分休憩>
(M6の後の黒とオフホワイトのウールを着込んだ二人がベンチで寒そうにホット缶コーヒーを飲むシーンから個人的にM6.5として「君をのせて」がずっと頭を巡っていました、休憩中にたぶん鼻歌+口ずさんでいたと思います←周りは迷惑)
第2幕
M7 「兄ごころ」
(鉄夫役の若杉宏二による演歌熱唱、ハイネケンのビンを逆さにマイク持ち、特大によるミラーボールの演出、最後に吾郎も加わり「ミラーボールよ、ありがとう」の台詞で終了)
M8 「酒場の夜に」
(ジュリー&ランのデュエット(最高っす!)、演出的には妹直子を想い一人ウイスキーを飲む鉄夫、悲しむ直子の傍で心配する吾郎とのミニドラマ、新太郎と麻里亜は別々の場所で歌い、それぞれの道を行くというような場面、ミュージカル・青春映画でよくあるような登場人物の各々が歌い演技する各場面を繋ぎ合せて見せるワンフレーズを舞台化)
M9 「探偵~哀しきチェイサー」(リプライズ)
(全ての事情を察知(推理)した新太郎が、やけ酒でワイルド・ターキーを片手に飲んだくれ歌うシーン)
M10 「殺人事件」
(萩原朔太郎の同名詩から引用、すわさんの「とほい星空でぴすとるが鳴る…」で始まる詩の朗読後、舞台脇から渡されたステッキを持ち、鉄夫・アキラと共に真剣な面持ちで歌う、すわさんの遠吠えでの締めはまさにドリフ)
M11 「探偵~哀しきチェイサー」
(Farewellに集まるメンバーが皆それぞれが送るクリスマスの夜、10年という時が流れても麻里亜ことを思い歌う新太郎の一夜を演出、探偵物語の締めくくり)
もう、終演から日も経っているのため、思い違いもあるでしょうが、それはDVD発売後の楽しみとして…
次回に、小道具についてコメントまとめてみたいと思います。
6月 11th, 2009 at 11:04 PM
JCBホールに行かれた、名生さんから以下の情報を頂きました。
みなさんお久しぶりですが、お元気ですか?
4月以降、一度だけ蘭ちゃんの《哀しきチェイサ―》を観てきました。
プロの歌手の方でも容姿や声が変わり、自分の持ち歌もうまく歌えない人がいる中で、
昔のままの蘭ちゃんでいてくれてとても嬉しかったです。
そして、入口には美樹ちゃんがいらっしゃって、声をかけようかどうしようか迷っているうちに
席に着かれてしまいましたが、蘭ちゃんと美樹ちゃん・・・始まる前から緊張してしまいました。
話が変りまして、6月に入ってJCBホールに行ってきたのですが、
入口を入って正面のところに《JCB HALL COLLECTION》というコーナーが出来ていて、
今までホールでコンサートをされた方のグッズやCDが展示されていました。
その中でひときわ目を引くのが(それは私だからでしょうが)大同窓会の時の赤いハッピでした。
写真でわかるでしょうか?

JCBホールさんへ
CANDIES
2008 4/4
大里洋吉
とサインしてあります。
皆さん、ご存知でしたか?
この日は、あるアーティストのファンクラブイベントでした。
夢中になってこの写真を撮っているのは私だけだったし、ちょっと違和感を持たれていたかもしれません(笑)何かのイベントで入場しないと、このサイン入りハッピは見られないと思います。
JCBホールて行かれる機会がありましたら、是非ご覧になってください。
☆名生☆
6月 14th, 2009 at 3:18 AM
はじめまして。幼い頃、キャンディーズが大好きだった女性です。
女性でもこちらに参加していいのかな?と思ったんですが、私自身も音楽をやっていまして、やっぱり今だにキャンディーズの音楽性には影響を与えられているので、一度、こんな人間もいるよ~とお知らせしたく、書き込みしてしまいました。
アイドルとしてというより、私はその歌唱力、音楽性にすごく学ぶことが多いです。
彼女たちのコーラスワークは、音程がしっかりして音感がないと難しいので、よく自分自身の練習曲にさせていただきました。おかげでかなり耳は鍛えられました。かな?
(実は子供のころ、私も、子供音楽番組に出て渡辺プロにスカウトされていたことがあったんです。もうキャンディーズは解散しちゃってましたが・・・)
大人になってから、彼女たちの曲を改めて聴く機会が増えました。
もうずっと、懐かしい音楽を中心に地道にライブ活動をしているんですけど、最近はライブでも少しだけ歌わせていただいてます。
(無料ライブなので、著作権などはご安心ください)
シングルではなく、ちょっと特殊な曲にチャレンジしていますけど、やっぱり難しいですね~。(そもそも3人&バンドつきの曲ばかりなのに、一人でギターを持ってやってるものですから)
明日の日曜も、午後3時すぎころから蒲田東口のスター楽器で唄います。
キャンディーズとは全てにおいて似ても似つかいませんが(申し訳ないです)、こんな人もいるんだな、という感じで、見守っていただけたら嬉しいです。
こちらの存在は最近知ったのですが、皆さんの活動を、これから楽しみに読ませていただきます。
今のキャンディーズ御3人の幸せな生活ぶりが時々耳に入り、とても嬉しく思います。
これからも、私の幼い頃の素敵なお姉さんだった彼女たちが、素敵な女性でいてくれることを祈っています。
6月 15th, 2009 at 11:05 PM
名生さん
いつもながらフットワークの良さに感心しております!
今回は我らの聖地’旧後楽園のJCBホール’にて、ファンにとっては大恩人の大里さん関連のお宝発見!!ありがとうございます。
この半被を見ると昨年大同窓会の感動が蘇ってきます・・・・!
先日もメールをいただきましたが、蘭ちゃん出演の『哀しきチェイサー』のおり、我が永遠の女性’美樹ちゃん’に遭遇とはうらやましい限りです・・・!
同じ空間に蘭ちゃんと美樹ちゃんが居るって言うのはどんな感じなんでしょうか?
私だったら落ち着かないんだろうなぁ・・・・
それにしても、今もって3人の良い友人関係が分かっただけでも嬉しくなるエピソードですね!
それから名生さんに続き、お蔭様で私も偶然に’美樹ちゃん’とバッタリとお会いしました・・・・
突然の事でしたので言葉は交わしませんでしたが、’美樹ちゃん’だと気づき慌てて会釈をしたんですが、’美樹ちゃん’はあの頃のままで、少しはにかんみ小首を傾げてやさしく’微笑みがえし’をしてくれました。
とてもお元気そうでしたし、穏やかな素敵な笑顔でしたので、きっと今もお幸せなんだろうなぁ・・・と安心しました。
あの笑顔を見れただけで、30年以上ファンでいて良かったと思えましたが・・・・
最近良く思うんですが、以前に比べて少しづつですが3人の気持ちが和らいできているような気がしています。
いつの日かキャンの3人も一緒に楽しめる本当の同窓会が開けたら良いなぁ・・・って思っています。
その為にも名生さんはじめ、ここに集う多くの仲間が手を携える事が必要だと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
Y・K様
ようこそ!はじめまして!!
新しい仲間が書き込みしてくれて嬉しく思います。
ここでは女性も男性も無くて、ただキャンディーズが好きってことだけで仲間ですからね!
ライブとかでキャンディーズの曲もアレンジしてやってるんですか?
キャンディーズってハーモニーも素晴らしかったけど、1人1人の歌も素晴らしい曲がいっぱいあるので、是非そちらもチャレンジしていただけると嬉しいです。
ライブの予定など早めに教えていただければ応援しやすいかも・・・・
これからも同じキャンディーズファンとして一緒に楽しみ、そして大いにキャンディーズの素晴らしさをアピールして行きましょう!!
書き込みありがとうございました!!
またいつの日か、多くの仲間と共にキャンディーズの3人を含めての本当の同窓会が開けるといいですね!
6月 16th, 2009 at 10:10 PM
Y・K様
はじめまして。
15日のライブは如何でしたでしょうか?
トピを開いたのが当日の午後だったので残念ながら応援に行けませんでした。
次回はもう少し早めにお知らせくださいね。
今時のグラドルやアイドルに目もくれずキャンディーズにトチ狂っている息子ともども
応援に行きま~す。
池本さんも仰っていますが・・・嬉しい限りです。キャンの素晴らしさを分かってらっしゃる方が増えて書き込みまでしていただけるなんて。それもナベプロスカウトの経験がありライブなさってるなんてプロじゃないですか!
今後も大いに書き込んでいただいてもっともっとキャンディーズとキャン狂(協)を
盛り上げて行きましょう!
6月 17th, 2009 at 2:52 AM
>池本さま
>糀畑さま
温かく仲間に入れていただいてありがとうございます(^-^)。
あれほどの(そして今もなお)カリスマ性のあるキャンディーズのファンの皆さんのところへ、私のようなものが書き込みするのは場違い・・・と躊躇ったんですけど、嬉しいです。
おこがましいですけど、キャンディーズは、私にとって、音楽の原点にあるような存在です。
何しろ最初に買ってもらった私だけのおもちゃは、「キャンディーズ・マイクセット」でしたから・・・。10年間くらい大切に使い続けてました。
先日の日曜日のライブは、ささやかな音楽イベントの1アーティストとして出演しました。
キャンディーズ関連の曲では「ふたりのラブソング」「Sir,Duke」そして「まぬけなキューピッド(Stupid Cupid)」を、アコギで弾き語りをやらせていただきました。
(そのほかにも数曲、ザ・ピーナッツや西玲子さんの曲など歌いました。基本的に私は70年代前後の懐かしいアコースティック系の曲をやっています)
「Sir,Duke」は、昔TVでミキちゃんが唄うのを見て、あの最後のスカに合わせて「♪ダン、ダラダ~・・・」とスキャットするのがすごくカッコよくて衝撃を受けた曲です。
去年あたりから漠然と、あれをどこかでやってみたい!と思い始めて、ずいぶん練習しました(特にスキャット部分を(笑)。あれ難しいんですよ~)。
「ふたりのラブソング」はカーペンターズで知っていたのですが、こちらもミキちゃんのボサノバ・バージョンが素敵だったので、今回はあんな感じで・・・。マーティンのギターの音色にもピッタリですし♪
「まぬけなキューピッド」は私自身、初めてオールディーズに挑戦しました。ギターを持っては3人のように踊れないので、少しだけ手振りをつけてみました♪
どれも全くカラーの違う曲なので、自分の違う可能性を引き出すことが出来て嬉しかったです。とてもやりがいがありました。また今年中に、どこかのイベントで歌わせていただくつもりです。
キャンディーズは素敵な楽曲が多いですし、お一人お一人の曲も、とても興味があるので、これからも「これ歌ってみたい!」「これ誰かに知ってもらいたい!」と思うものを聴きこんで、レパートリーにさせていただけたら・・・と思っています。
キャンディーズのお3人にも、いつか偶然聴いていただけたら最高ですね(^-^)。
生ギターだけが相棒ですから、派手さもないし、何しろどうがんばってもルックスがいただけないので、ぜひ聴きにきてください!・・・とは、とても大きな声では言えません(キャンディーズのイメージを壊してしまうといけませんので(>_<))。
でも、歌声だけは少しだけ自信があります。なんて。
幼い頃、音楽とキャンディーズが大好きで、歌手になりたかった女の子が、歳月を経て、今も変わらず昔の曲を愛し、時代が変わっても歌い続けている・・・そんな人間だと思っていただければ・・・。
こんな人間でもよろしければ、またイベントの機会があったら書かせてください。
そして、またいろいろキャンディーズへの想い出や思い入れなども書き込ませてください。
今日、お昼のニッポン放送の伊藤蘭さんのトーク、聴きました。しっとりとした中に相変わらずかわいらしさもある女性で、やっぱり素敵ですね。
数年前、私の街の高級マンションにご一家が越してきた!というウワサが街で流れて大興奮だったのですが、あとから水谷豊さんがTVで「うちはもう何年も住んでる家」と話してて、ガセネタだとわかって、みんなでがっかりしたことがあります(笑)。
池本さま。ミキちゃんのお話、嬉しく読ませていただきました。
私などにとってはミキちゃんは「夢恋人」以来ミステリアスな存在で、今どうなさっているのか、どんな女性になっているのか、想像することしか出来ません。でも、書き込みを読んで、今も変わらないあの笑顔が印象的なミキちゃんなのかな、と楽しく想像できました。ありがとうございました♪
6月 21st, 2009 at 8:21 AM
皆さん、こんにちは。キャンキチのeinofu(徳島)です。
小2の娘に「やさしい悪魔」を覚えさせて、地元のライブに飛び入り参加しました。その時の模様をyoutubeへ投稿しましたので、ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=vx2cQ5KEQW0
では、これからもよろしくです!
7月 14th, 2009 at 4:57 PM
先週、帰宅したら私宛にハガキが到着していました。
そのハガキには全面に、化粧の濃い小奇麗なおばさんの写真が…。
誰だこれ??
よ—–く見ると、蘭ちゃんでは、ございませんか!
(おばさんと言って、ごめんなさい )
達筆なサインで、一心さんへ 伊藤蘭としたためられています。
でも、なぜうちの住所を知っているのか?
え、ひそかに、俺のファンだったのか?
まさか、そんな訳はありませんよね….
よく考えてみると、昨年の4/4の大同窓会のとき、
3人へのお手紙ボックスに「お手紙を入れて」と
ある人に託したんでした。
そういえば、住所も書いてたんですよね。
それにしても、蘭ちゃんは、いまでも綺麗ですよね(いまさら、遅いか。。。)
スーちゃん、みきちゃんからも来ないかな?
みきちゃんは無理か?
みなさんところには届きましたか??
7月 17th, 2009 at 5:17 AM
今週、帰宅したら私の所にもハガキが到着していました。
そのハガキには全面に、化粧の濃い小奇麗な“おばさん”が仲良く3人微笑んでいる写真で・・・
「喜水素子、59歳。主婦。いつもと同じ買い物帰りの素子の足元に、一枚のチラシがまとわりつく・・・・・。」
劇団青い鳥35周年記念企画2
『ザ還暦』
それにしても、どうみても“キャンディーズの黄金の三角形”を意識した宣伝写真葉書・・・
芹川藍さん ・・・・・スーちゃん (体系からでしょうか)
葛西佐紀さん ・・・・・ランちゃん (目鼻立ちから???)
天光眞弓さん ・・・・・ミキちゃん (おしとやかそうな美人という共通点で?)
の役割らしい・・・
Webサイトを見ると・・・どう見ても“うちら陽気なかしまし娘~♪”です・・・ね、これは?
全国キャンディーズ連盟2008大同窓会の3人お手紙BOXには投稿はしましたが、一方的なメッセージのつもりだったので、住所などは添えたかなぁ・・・?
(MMP復活生バンドやビールも飲んで酔いが回っていたので、はっきり憶えておりませんが・・・)
羨ましいですよ~、機会が有りましたら是非見せて頂けないでしょうか?
(本日、日比谷で願いが叶うかな?)
7月 24th, 2009 at 8:09 PM
石黒さん 運営メンバーの皆さん初めまして 内田博之といいます 陰ながらいつも応援しています。同窓会の発起人には登録をさせていただきましたが 結局同窓会にも参加出来ず 何もすることが出来ませんでした。久しぶりにサイトを見たところ 特製ハチマキを作るみたいですね ハチマキのサイトのほうにも書きましたが ぜひほしいです。この後どうすればいいのか教えて下さい
7月 29th, 2009 at 11:34 PM
皆さん、こんばんわ!
猛暑が続いていますが熱中症に気をつけましょう!
「夏が来た♪」夏といえば甲子園?
明日、西東京の代表が決まります。決勝戦は、日大二高と日大三高。
二高といえば…蘭ちゃんの母校です。(64回選手権、1回戦で我が母校は日大二高に敗れました^^;)
皆さ~ん、明日は日大二高を応援しましょう~!(三高OB・OGの方ごめんなさい)
8月 7th, 2009 at 2:01 PM
ごぶさたしっぱなしで恐縮です〜。
昨日、牡丹灯籠初日
見てきました。
はすっぱなキャラのランちゃんに
見入ること2時間(最初の50分は出番ナシ)。
コミカルなとこのしぐさやら表情やら
かわいいというか色っぽいというか
演技うまいしサイコーでしたわ。
初めて生で舞台上で見てから33年経っても
まったく同じ気持ちで
ぽ〜〜っと見てるという状況が自分でも
不思議な感じが。。。
通路から現れて止って少し芝居する場面が
2回あって、僕の席はちょうどその場所の真後ろで
6〜7列のところだったので
間近で見れてよかったです。
瑛太、顔ちっさー、、、10頭身!!??
超余談。
段田さんの舞台見たのは、遊眠社時代以来。
草野球で相手チームとして対戦したことが
2度あります(笑)。
段田さんファーストなので1塁ベース上で何度か並びまして、
それ以来一方的に妙な親近感が(笑)。
千秋楽は2階席なので
双眼鏡持参です。
みなさんはこれからですかね??
いいすよ〜〜ん。
あ、そうそう。
まだたぶん未発表ではと思う情報ですが、
ランちゃん、12月にもコクーン(かな?)で
芝居あるみたいですが
何かご存知の方いらっしゃったら教えていただければ。
8月 14th, 2009 at 12:44 PM
石黒さん
ご無沙汰です。たまこしです。
12月の舞台はあるようです。
まだ、詳細は秘密なようです。
〇さんにお聞きしました。
牡丹灯籠いいですね。
テンポのよいセリフ、
コメディチックな演技。
13日は、だんな様もご蘭になってました。
8月 16th, 2009 at 4:14 PM
たまこしさん
おお! コメントありがとうございます。
やっぱりあるんですね。
僕もさらっとしか聞いてなかったので
自信なかったので、助かりました。
そっか、まだそんな段階なんすね。。
失礼しました。
いずれにしても楽しみです!
ある芝居ファンのブログ(キャンファンではない)
で、ランちゃんの芝居自体を激賞してたの
偶然読みました。
だんなさんも来てたんですか。
目立つだろうな〜。
8月 20th, 2009 at 5:57 AM
蘭さん舞台発表されたようです。
「東京月光魔曲」(12月16日~10年1月10日・Bunkamuraシアターコクーン)
忙しい時期ですが、何回行けるかな?
8月 27th, 2009 at 1:02 AM
蘭ちゃん好演中の『怪談牡丹燈籠』も今週末が千秋楽ですが(ラストスパート)、確か今月末?(10月という情報も・・)に発売予定の『音楽劇 探偵(哀しきチェイサー)』のDVD到着を前に、またちょっとまとめてみました。
今回は気になった舞台小道具です。
小道具については、特にお酒・飲料についてはマキノさんの細かな演出としての指定があったようです。
自身の観劇とマキノさんのブログからまとめてみると、
こけし
・・・・・ 鉄夫の直子への土産(函、包装紙あり)
(産地:宮城白石<全国こけしコンクール・内閣総理大臣賞受賞>
直子→新太郎→BER「Farewell」内のゴミ箱?
一度は冷蔵庫の上に飾られようとしたが新太郎に投げ捨てられる)
ジン
・・・・・ ビーフィーター
(麻里亜用ギムレット)
ミネラルウォーター
・・・・・ エビアン
(新太郎のコンビニでの購入物→冷蔵庫内→麻里亜の二日酔いに使用)
煙草
・・・・・両切りキャメル
(ネオシーダー、薬用)
煙草(1カートン)
・・・・・ キャメル
(新太郎のコンビニ購入物)
ウィスキー
・・・・・ シーバス リーガル
(チェイサー用)
ソーダ
・・・・・ ウィルキンソン タンサン
(チェイサー用)
ジンジャーエール
・・・・・ ウィルキンソン
(カウ ター横の冷蔵庫内?)
ビール(BER「Farewell」内)
・・・・・ ハイネケン
(逆さ持ちでマイク替わりにも…)
缶ビール(ホテル内)
・・・・・ バドワイザー
バーボン(M9哀しきチェイサー(リプライズ)の場面)
・・・・・ ワイルド・ターキー
(久保祐子嬢伴奏ピアノの上に突然出現したものを手に取り飲んだくれる)
焼酎
・・・・・ さつま白波
(滝本さんの“一番安い”と指定の焼酎、後ボトル化、
すわさんが鹿児島出身であることをマキノさんが配慮したもの)
縁起物?(BER「Farewell」内)
・・・・・ 招き猫
(カウンター横冷蔵庫上、「天国を見た男」制作時の小道具、すわさんの所蔵物)
・・・・・ お福人形
(カウンター横冷蔵庫奥、酒棚)
・・・・・ エビスビール
(カウンター横冷蔵庫下段)
映画ポスター(BER「Farewell」内酒棚の右側の壁)
・・・・・ 『LE GRAND SOMMEIL』 1947?
<レイモンド・チャンドラー原作の「THE BIG SLEEP/3つ数えろ」の仏語タイトル>
(監督ハワード・ホークス、出演ハンフリー・ボガード、ローラン・バコール、
マーサ・ヴィッカーズ、ドロシー・マローン)
麻里亜の名刺
・・・・・ 「株式会社マリー商会」の名刺
(裏面しか見えず…未確認)
クラフト封筒
・・・・・ 麻里亜からの探偵調査料
(100万円入り…中身未確認)
缶コーヒー
・・・・・ ジョージア・エメラルドマウンテン(ホット)
(ベンチで二人で仲良く蓋を開ける演技がCMっぽい、缶の蓋を開ける演技、手に持つ演技は中身が 入っているように観えていましたが…)
新太郎の探偵トレードマーク
・・・・・ ハット(黒ウール)、コート(黒ウール)、メモ張(黒革?)、ペンシル?
新太郎の拳銃
・・・・・ コルトデデクティブスペシャル?(未公開)
麻里亜のコート の変移
・・・・・ ウール(黒)→ウール(オフ・ホワイト)→トレンチコート(白)
(舞台を見た方は・・りますね)
警察手帳
・・・・・ 中川監察官が未成年のアキラに見せる場面で使用
(内部未確認、外見に証票・記章なし、現行の物は黒一色なのでしょうか?刑事ドラマの観すぎ?)
少年マガジン
・・・・・ アキラの所有物、舞台背景が1995年頃なので、その当時の物かな?
(表紙の1/3程の範囲にアイドルらしい顔のアップが・・・)
ラッキーくん???
・・・・・ アキラのジーンズのお尻にぶらさげていたもの
(何でしょう?)
詩集
・・・・・すわさんが M10で萩原朔太郎の詩「殺人事件」を朗読する時に使用
(表紙は文庫を思わせるクラフト紙(中はたぶん無地だと思います、そうのように見えました)
キングサイズのベッド
・・・・・ 新太郎が今度会うときにと麻里亜に注文していたもの
(分解不可能、公演後大道具さんたちがトンカチしながら片付けるのに苦労していました)
その他(気になったシーンと小物)
・・・・・ 珈琲を入れるシーン(劇中2回)
ピ~~~~~~!←お湯が沸いた合図(音のみ、カウンター下の演技、ポットの姿無し)
П ̄ ̄ (←豆2杯)
____
<\__/ | ̄|
Γ/ \ |_| |⌒|ъ |⌒|ъ ←珈琲腕2コ(茶:陶器)※右側に取って
 ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄
ポット&ドリッパー ↑珈琲缶(黒色)
(↑※左側に取って)
・・・・・ BER「Farewell」酒棚(右2段目)
---------------------------
| | |
---------------------------
| | |
---------------------------
| |①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬|
---------------------------
| | |
---------------------------
珈琲セット
①HENNESSY VSOP スリムボトム?
②麦焼酎 勝手にしやがれ(阿久悠さんの原稿文字ラベル)
③薩摩白波
④芋焼酎 さつま島美人
⑤CHVAS REGEL12年?
⑥CHVAS REGEL18年?(舞台で使用するのはこちらのみ)
⑦サントリー山崎12年?
⑧サントリー山崎10年?
⑨サントリーローヤルスリムボトル
⑩サントリーローヤルプレミアム15年
⑪サントリー角瓶(黒43°)?
⑫ブラックニッカ8年?
⑬?
BER「Farewell」の酒棚には演出上に配列されたと思われる酒ビンがいくつか有りました。
残念ながら洋酒にしろ日本酒にしろ“お酒”には余り詳しくないので、ビンやラベルを観ただけではサントリーやニッカ以外、どんな銘柄か判断出来なかったのですが、
(持参したスコープもあくまでも俳優さんたちの表情や演技全体を観るための視野が広くて明るい小型軽量の低倍率の観劇用の物でしたし)
M3の「さよならのマリー」を歌って踊った翌朝の場面で、丁度③薩摩白波の位置のカウンター席に座って演技する蘭ちゃんの右側の向こうに④芋焼酎さつま島美人のラベルの“美人”の大文字と、
左側の②麦焼酎の阿久悠さんの原稿文字のラベル“勝手にしやがれ”が目立つ配置になっておりましたが、きっとマキノさんによる演出でしょうね、それとも小道具さんの悪戯だったのでしょうか?(笑)
また、先に記載した蘭ちゃんのコートの変化以外にも衣類については、各幕シーンごとに俳優さんたちは時間の経過を表す為に衣装替えをしていましたね。
M7の「兄ごころ」の際の鉄夫と吾郎の土派手な衣替えや、家族を持った吾郎の髪の毛の色が金髪から黒髪に変わったという目立った場面だけでなく、舞台への登場毎にさりげなく衣装の色や模様などが違っていました。
例えば鉄夫が頭に巻いたタオルなどは
→白地に薄いオレンジ縞模様(縞模様に見えるのは英語アルファベットのつづり)
→ピンクと緑
→白地のタオルに“?栄自動車工?有限会社”の文字
とういったように少なくとも三種類はあったようです。(お守りも赤紅色から緑色に変わっていたと思います)
こういった分野は女性の方が詳しく得意だと思いますので後はお任せ致します。
さてさて、DVD到着前にして自分の記憶がどれだけ誤っているかが・・・今から楽しみです!(笑)
8月 27th, 2009 at 9:51 PM
白石さん
こんばんは!!
7/17の野音ではお話し出来て良かったです!
今度またゆっくり話したいですね・・・!
それにしても、いつもながらの登場人物の名前や台詞、舞台の小道具などの配置やら種類やらと、細かいところまで記憶なさってますね・・・・f(^ ^;)
演出家のいろんなところの拘りを探すのもお芝居を観る楽しみだと思うますが、『哀しきチェイサー』も1度しか見てないので’蘭さん’の台詞も憶えてなくて・・・・
私も『牡丹燈籠』の千秋楽には行きますが、今度はしっかりといろんなものを見て来たいと思いますが、やっぱり無理だろうなぁ・・・・
だって’蘭さん’のお芝居が気になってしまうだろうし・・・・f(^ ^;)
そうか!!蘭さんの出番の前にしっかり観察すればいいんですよね・・・・!!
それから野音でお見せした物の最終案が出来て、現在メーカーの見積りに出しております。
とりあえずそちらからの連絡待ちになっていますが、もし興味が有る様でしたらご連絡をいただけますか?
後ほど何らかの形でご連絡いたしますので、よろしくお願いします。
9月 3rd, 2009 at 12:10 AM
池本さん、今晩は!
お返事遅くなりまして申し訳有りません。
『探偵(哀しきチェイサー)』の小道具については、もっと早く忘れない内に)まとめるつもりでいたのですが、忙しさと夏の暑さに負けてしまいました。(笑)
蘭ちゃんの『怪談・牡丹燈籠』ですが、7/17日に名主さんもいた時にお話したと思いますが、本質的に怪談話・ホラー映画などは全く聴く・観ることが出来ないタイプなので、今回は遠い席から2回程観劇させてもらいました。全体的にコワタノシイお芝居でしたので、観劇の感想は後でコメントしようかと思います。
先週末に『探偵(哀しきチェイサー)』のDVDもココロ・コーポレーッションから受け取ることも出来ましたので、観劇中気になった台詞について少しまとめてみたいと思います。(短めに・・・)
全体的に天候不順な夏でもあったので、その影響と通年の夏バテと相まって体調の気力も落ちているところでして、先の哀しきチェイサーコメントも折角メモしていたのに疲れていたのか、コメントまとめる際の思い違いや、もう別の記憶も混ざってしまって間違いが多かったですね・・・(ちと残念)
(酒ビンなどはしっかり銘柄が見えていたのではなく、ビンの形状やラベル・キャップの色や形などで推測しました)
やはりバテ気味なので、もうしばらくの体調・気力の回復をまってから『怪談・牡丹燈籠』については感想を述べたいと思います。
今回はマキノさんのブログコメントの記述から小道具について直目して舞台を観ましたが(複数回観劇しましたので)、元々は古い洋画などで主人公の住む部屋やアパートメントの間取りを考えたり、開拓時代の幌馬車の生活道具に興味を持ったりすることが好きな性分でして・・・
(邦画では小津監督のローアングルのカメラ目線のために配置される人物・小物(ビール瓶や茶碗、湯のみ)・路地のネオン看板のデザインや成瀬映画のセットの緻密さ、何気なく奥行きを引き出す構図(道の曲線、近所や駅前、商店街の街並み、商店の配置や軒先作りなど)などを意識するのが好きですね・・)
先月のM・O・Pの『リボルバー』でも明治初期の横浜のホテルが舞台でしたが、しっかり入り口脇に酒棚とカウンターが有りました。
時代考証からいうと19世紀半ばの銘柄が並んでいるはずですが・・・今回は俳優さんたちの演技に集中して居りました。後のDVDでお楽しみということで(笑)
また、池本さんの進めている計画の例のモノですが、残念ながら今回は見送る事になりそうです。
ここ数年の間に中国のオリンピック需要や石油価格の上昇などの影響で多くの商品の価格見直し、値上げが相次いだ事が記憶に新しいところだと思いますが、
特に“鉄物”と呼ばれるものが原材料費や燃料費の高騰で価格が2~3万円上昇した感がありましたし、そちらは気をつけていたのですが・・・
ここで思わぬ伏兵が登場しまして、価格見直しで+5万円のモノが・・・
さすがに、同じ商品を+5万円で購入する気になりませんし・・・
実売価格でも差額は変わらないようなので、価格見直し前の店頭在庫品やメーカ在庫品を見つけて確保してもらったり、商談したりと・・・ただいま東奔西走中です。(こんなところは元気なのですが)
自分にとって結構高額な買い物となってしまうため、今年の“秋冬”はお買い物は8月(夏)が終わったばかりというのに“THE END”になってしまいました。(笑)
賛同出来なくて残念ですが、皆さんがキャンディーズへの当時の熱い思いを表現する姿は本当に見ているだけでも楽しく、嬉しくなるので良いモノに仕上がりましたら是非拝見させてください!
これからも、よろしくお願い致します。
9月 3rd, 2009 at 10:35 PM
白石さん
こんばんは!
確かに舞台や映画では見落としがちな小道具ですが、しっかりした時代考証によるこだわりの品々は、それはそれでその時代を表現してくれるような良い味を出してくれるし、芝居の中でも重要なものになっていますよね・・・!
でも凡人の私は見落としてしますんですよね・・・・
例のものの件は気にしないで下さい。
なかなか高価なものになってしまうし、私も相当な覚悟で作るようですよ・・・(汗)
9月 26th, 2009 at 6:16 AM
こんにちは。皆様とっても専門的で、キャンディーズへの愛が溢れているコメントの数々、素敵なサイトだな~と思わされます。
そんな中、コメントを書くのは本当に申し訳ない気持ちなのですが・・・。
以前投稿させていただいた、一応弾き語り音楽家のY.K.です。
この夏は、ますますキャンディーズの曲を口ずさんだり歌いこんだりしていました。
軽い曲あり大人っぽい曲あり女性らしい曲ありで、全く飽きませんね。
youtubeでは曲だけでなく懐かしいコントも見られるので、ひと月に1~2度は徹夜で無我夢中になって動画を見まくっている私です。
そして「牡丹燈籠」もメチャクチャ行きたかったのですが、やはり舞台ということで、料金が高くて・・・ランさんも「今の私を見てほしい」というコメントをどこかでされていたし、とても興味があったのですが、残念無念でした。
でも、製作発表の様子は見ました。すごく細くて、これで「二の腕が・・・」なんてラジオで悩みを言われたことが信じられません。
ランさんがそうなら他の女性はどうしたら???と思ってしまいますね(^^;)。
スーちゃんも今はとってもスリムですし、数ヶ月前の野際陽子さんとのドラマ、最後のセリフには大笑いしてしまいました。
という感じで、地味ながらも私なりにキャンディーズを愛し続けて早や何年?!という生活をしています。
以前ちょっとしたライブの告知をさせていただきましたが、性懲りもなく、また歌わせていただきます(^^;)。
今週末、9月27日の日曜日です。
場所は東急多摩川線「下丸子」駅下車。駅の前にマクドナルドがあり、道を挟んだ真ん前にテントが多分張られていて、今回のイベントの本部になっていると思います。
私の出番は12時~12時半まで「A地点」で、13時から13時15分まで「C地点」で、14時20分から14時40分まで駅から徒歩30秒(笑)の「天祖神社」のステージに出ます。
AとC地点はストリートパフォーマンスの一種で、場所は本部テントで聞かないとちょっとわからないのですが、いずれにしても駅から3分以内のところでやります。
で、・・・・・僭越ながら、キャンディーズのナンバー、いくつかやらせていただきます。前回より多いです。
そのほか、南沙織さんの曲やイギリスのフォーク、洋楽、昭和歌謡などもやります(昭和歌謡は評判がいいんです)。一番新しい時代の曲は、松田聖子さんのマニアックな曲です(笑)。
私の名前はY.K.というHNから少しバラすと、名前は「やよい」と言います。
もし、ギターはへたくそでもいい、少しでも多くの人にいい曲を聴かせたいと長年思ってがんばっている人間がいるのを、とりあえず聴いてみようと思ってくださるかたがいましたら、聴きにいらしてくださると嬉しいです。
知っている曲でしたら口ずさんでいただきたいです。そんな気持ちで練習してきました。
地道な活動でいい・・・と思ってましたが、前回書かせていただいたときに、もっと早く告知すれば・・、というありがたいお言葉をいただいたので、その言葉に甘えて、今回は1日前に書かせていただきました。
ちょっと数日前から練習のしすぎで声の調子が悪くなって、万が一聴きに来てくださるかたがいても、聴きづらいものでは申し訳ないし・・・という思いもあり、今日になってしまったというのもあります。
キャンディーズの曲ばかりではありませんが、え、その曲?というのもあると思います(笑)。もしお時間がありましたら、一緒に口ずさみに来てください(^-^)。
これからもこちらの活動が発展していきますよう、応援しています。
9月 29th, 2009 at 8:51 PM
Y・Kさん
ご無沙汰してます!
下丸子でのライブいかがでしたか?応援に行けなくてすいませんでした・・・!
せっかくの告知でしたが、昨日の夜に書き込みを見つけました。
最近はキャン&MMPの完コピバンドさんや、なりきりキャンディーズさんとか、いろんな形でキャンディーズをカバーしているグループが増えてきました。
Y・Kさんのようにオリジナルアレンジでキャンの曲をカバーしてくれている方とか、キャンディーズを楽しむのは10人10色でいいと思います。
このサイトは自分の形でキャンディーズを愛する人が集まるサイトですし、せっかくライブが決まったのなら遠慮しないで早めに告知してくださいね!!
これからもK・Yさんのスタンスでキャンディーズを愛して、楽しんでくださいね!
10月 23rd, 2009 at 2:24 AM
皆さん 今晩は!
今週19日(トークの日?)からフジテレビの月9ドラマとして好子さんの出演ドラマ『東京DOGS』が始まりました。
歴代の月9ドラマと呼ばれる物は何ひとつ観たことがない?私ですので、今度こそは・・と意気込みましたが
結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“月曜日はユカ”に終わりました。(笑)
とにかく週一ドラマを観る楽しみが増えましたね。(皆様はお見逃しなく!三谷幸喜の新三銃士が悪い?)
もう先月のことになりましたが『NHK歌謡コンサート』の「時代の歌・こころの歌」のコーナーで、久しぶりに千賀かほるさんが『真夜中のギター』を歌うのを生放送で観る事が出来ました。
数少ない?千賀かほるさんの出演する番組を、キャンディーズと同様に何故だか縁あって子供の頃から必ず視聴できる私です。(笑)
気がつけば運営メンバーの皆さんにコンタクトフォームからの投稿するなど際に、
つい“ただいま『真夜中のギター』を聴きながらとコメント書いておりますが・・・”などと文頭につけておりましたが、いつもながらキャンディーズではなくて申し訳有りません!
こうして夜中にコメント投稿する際などに必ず聴いている曲の一つが未だに『真夜中のギター』なのです。(たぶん、遡れば受験期の頃に行き当たると思いますが)
曲のヒットした時代は昭和44年ですから、キャンディーズには直接関係有りませんが、同世代であれば学校やクラスで創る歌集などではお馴染みの曲になっていたと思います。(後に学校教科書にも採用されたようです)
NHKのこの時間帯の歌番組の前身にキャンディーズがデビューした『NHK歌謡グランドショー』があると思いますし、まだ早いかも知れませんがキャンディーズの曲も間違いなく「時代の歌・こころの歌」ですから、二人のどちらかのゲスト出演や当時の映像ぐらい“蔵出し”してもらえないでしょうか・・・(NHKさん!)
それにしても、千賀かほるさんのコメントトークする語り口は、お姉さん(お若い)の頃と変わっていませんね~
まだまだ歌手活動を続けて行きたい意欲で溢れていました。
(しばらく歌っていなかったので、自宅の屋上で練習に励んだそうです)
また、番組中に笑いをとっていましたが千賀かほるさんと前川清さんは同期なんですね。
まだショートな髪型だったデビューの頃にクールファイブと入れ替わり立ち代り同じ番組やステージで歌っていた記憶があります。『長崎は今日も雨・・・』も44年でしたっけ?
当時の我が家はモノクロテレビでしたが、どこか南国を思わせる井出達や独特の振り付けで歌う姿がしっかり記憶に残っているせいか、いつまで経っても“歌うお姉さん”のまんま心の中でカプセル化されているようです。(ウルトラセブンのカプセル怪獣かい!)
ちなみにゲバゲバ・・・ピー!のピー音はアポロ11号と地球局NASAと交信マイクの音でしたよね(笑)
さて、千賀かほるさんの後に続いたのが10年間パリコレで活躍されたという元スーパーモデル秀香さんという方の歌、『最後だとわかっていたなら』(原作:ノーマ・コーネット・マレック 原文訳詩:佐川睦 作詞・作曲・編曲:都志見隆)でした。
前時代的なシャンソンテイストな素敵な歌ですが、先の9.11アメリカ同時多発テロで救出作業の途中で亡くなられた消防士が生前に残していた詩として世界中に配信されたのだそうです。
そう言われれば、ああ、あの時マスコミに取り上げられて話題になったと思い当たる方もいらっしゃると思います。ところが、この詩、実際はその数年前に愛する我が子を突然失った母親の気持を詠った詩なのだそうです。
山野楽器のサイトを観ると『千の風になって』のスタッフが係わっているようなので、どこか二番煎じな臭いがするのは否めないかも知れませんが
“59歳の元パリコレモデルが歌手デビュー”
Web上でのこのような大胆なキャッチコピーにも魅力を感じますし、こういった企画は嬉しいものですね。
多感な頃は二匹目のドジョウ的なものには反発も覚えましたが、今になってキャンディーズ三人も含め当時の音楽業界人の多忙さが社会人の今になって身にしみて理解できるような歳になりましたもの・・・
受け手側としては、GNP・GDPなど経済指標の数値と関わりなく、本当に年齢性別を問わず多くの人にとって恵まれていた良い時代だったのだなと改めて実感しました。
なにわともあれ美樹ちゃんの再デビューもあり得るかも?
と、その“可能性”への期待を膨らませて視聴をさせて頂きました。(←ただの妄想だと人は云う)
また『ラジオ深夜便』の「わが人生の歌語り」でお馴染みの方も多くいらっしゃると思いますが、五木寛之さんの単行本『わが人生の歌がたり-昭和の追憶-』を先日購入して読みはじめたのですが、第三部は昭和40年から50年代のご自身の小説や作詞した曲も含めて時代の回想が書かれています。
作家としての視点に立った歌や時代の世相について述べられていますので大変面白ですね。
キャンディーズに対しては当時の“アイドル・ナンバーワン”称号をいただいておりますが、それよりもピンクレディーについての記述が多いので、人気作家の目には“ピンクレディー旋風”や“ピンクレディー現象”などと騒がれていた当時小さな子供たちまで巻き込んだ一大ブームの方に関心があったようですね。残念!
ということで、『わが人生の歌がたり-昭和の追憶-』を購入する方で、
『週間昭和34号(昭和53年1978)』<キャンディーズ号>をお持ちでない方は
補足用として是非合わせて購入しましょう!\(´^ё^`)∂
10月 28th, 2009 at 12:00 AM
こんにちは(^-^)。
>池本様
温かいお言葉、ありがとうございました!
いつも急な書き込みですみません。
あまり図々しくせず、偶然気づいていただいた方に聴いていただけたらそれでいい、なんて思っていたものですから、いつもギリギリの告知にさせていただいてました。
下丸子のステージは、存分に色々な曲をやれたステージもあり、悔いなくやれました。
神社のステージでは、あとからわざわざ私の連絡先を調べてイベントのお話をくださるかたがいたりもして、やりがいのあるライブでした。
この流れのまま、来月、今度は八王子のイベントに出ます。
11月15日(日)、午後1時30分から2時までの予定で、八王子「アート・ムーチョ」というイベントのステージに立ちます。
JR八王子駅を「そごう」側にエスカレーターか階段で降りまして、「長崎屋」方面に歩いていただきますと、道の真ん中に手作り品を売る作家さんたちの露店がずらりと並んでいます。
「アート・ムーチョ」という看板?のぼり?ペナント?が道の上に掲げられています。
その道の一番奥の奥(徒歩10分くらいでしょうか)の右側にひっそりステージがあります。
場所がわかりづらいので「アート・ムーチョ」のHP等で確認していただけると嬉しいです。
野外の街角ステージです。イスも用意されています。雨天は中止になります(HPに記載されます)。
私のステージの内容は、下丸子でやった曲の集大成です。
なのでもちろん、キャンディーズに関係する曲もいろいろやらせていただきます。
私以外の出演者も腹話術や和楽器など毎回バラエティに富んでいて、アマチュアではないかたばかりです。
一人ギターを抱えている私のステージがいつも一番地味なので(笑)、一緒に口ずさんでいただけると本当に本当に嬉しいです。
もしお近くのかたは、どうぞ聴きにいらしてくださいm(__)m。
池本さんがおっしゃってくれたように、私のスタンスで、私の大好きだった人の曲、大好きな曲の数々を、これからもやっていきたいと思います。
(それにしても、いろいろな形でキャンディーズをカバーしている人がいるんですね。私も一度、ハンドマイクだけで歌って踊ってみたいなぁ!)
勇気をいただきました。ありがとうございます!
>白石様
千賀かほるさん、素敵ですよね~。
私も「真夜中のギター」は大好きで、よくライブでやらせていただいてます(^-^)。
私の生まれる前の曲ですけど、昔は数年前の曲でも毎年「ヒットソングスペシャル」のような番組がやっていてよく聴いていたので、お姿も良く覚えています。
あの温かみのある、ハスキーな声が好きでした。
千賀かほるさんや西田佐知子さんのような歌声にも憧れたものですが、全然違う声質なのに、どうしてもやってみたく、しばしば歌わせていただいている私です。
11月 14th, 2009 at 10:42 PM
Y.Kさん
こんばんは! いよいよ明日は八王子でのライブですね!
天気も良さそうですし、秋の1日にY.Kさんの奏でるオリジナルアレンジのキャンディーズナンバーが皆さんの心の届くといいですね!!
八王子ですとちょっと遠くて応援に行けませんが、Y.Kさんのライブの成功をお祈りしてます。
11月 21st, 2009 at 12:18 PM
Y・Kさん、八王子のイベントお疲れ様でした。
お天気が好かったので高尾山行楽の準備と、西八王子方面への問屋巡り(といっても普通のお店ですが)を兼ねてアートムーチョにも立ち寄らせていただきました。
会場に着いた時には、すでにライブが始まっておりましたが、秋らしいイベント会場にY・Kさんの歌声がしっかり響き渡っていましたよ。
中でもキャンディーズバージョンの『ふたりのラブソング』が個人的には大変良かったと思います。会場にいた多くの方もちょっと一瞬動きを止めて聞き入るような仕草をしていたように見えました。
この時、赤い和傘と粋な兄さんがトレードマークとなっていたリボン屋さんの屋台?の付近に居たのですが、『ふたりのラブソング』の歌とメロディーがスピーカーから流れてくると、その場が雰囲気が何ともいえない和やかなムードになりました。思わずカメラのシャッターを切ってしまったんですが、後で写した写真を観ると写真中央に白い帽子を被ったブラック&ホワイト衣装(今年の流行なんでしょうか?)の20歳前後の女性の方の笑顔が美樹ちゃんそっくりだったのでびっくりしまた。アハハ偶然なんですけどね~、でも、本当にそっくりなんです。(娘さん?・・・んな訳けないか)
また、先のコメントのNHKの番組での千賀かほるさんは、八代亜紀さんが隣にいらしたせいか、美空ひばりさんが好きな家族での中で育ってきたので、ご自身もひばりさんが大好きなので、本当は演歌を歌いたかったとしきりに言っておりました。デビュー前の練習曲も全て演歌だったそうです。
(この時代、ビブラートの練習に森進一さんの『おふくろさん』を使っていたそうです)
ですから、ご自身もフォーク調の曲を歌うことになるとは思ってもみなかったとおっしゃってました。
ただ、解り易くて誰にでも親しめる歌だといいなと思っていたので、『真夜中のギター』の曲が完成した時には、思ったとおりの歌が出来たので本当に喜んだと語っていました。
顧みると、八代亜紀さんの『なみだ恋』も、当初は森進一さんの『港町ブルース』の発声を意識したような歌い方だったと私は思うのですがいかがでしょうか。
先にコメントした作家の五木寛之さんによれば、八代さんは元々ジャズなども起用にこなす方なので、演歌特有の「ため」を作って声を出すばかりでなく、早いタイミングとオンビートで歌う曲が多いそうです。だから常に歌が新鮮に聴こえるというのですが、確かに『なみだ恋』はいつ聴いてもいまだに昭和の時代にいるかのように錯覚を起こすのはこのためでしょうか?
森進一さんといえば以前は“しわがれた声”“悪声”などと呼ばれていたことは誰もが記憶していることですが(最近はコロッケの物まねの方が印象に残ってもいますが)、五木寛之さんによればこれも奈良時代の声明に始まる日本の伝統的な歌唱法に則ったものだそうです。(このへんはお詳しいと思いますので精細な説明は割愛させていただきますが)
キャンディーズの洋楽カバー曲でも、好子さんが民謡調の抑揚で声を響かせいていますが、ファンにとってはそれもキャンディーズの歌の魅力なのですから(笑)
その大御所の進一さんですが、ご承知のとおりスクールメイツ出身です。でも先日のラジオ番組での蘭ちゃん曰く「踊っていたイメージありませんよね」とは、まさにそのとおりなんですよね(笑)
森進一さんというか、演歌歌手の方は昔から押し並べて皆さん直立不動の演歌スタイルですから、今もってスクールメイツで踊っていたとは想像さえ出来ません。昭和40年代初頭の映画に若き歌手役として森進一さんがそのままの姿で出演していた記憶がありますが、若い青年歌手役であってもステージはやはり立派な直立不動でした。(笑)
(映画タイトルは忘れましたが、アナグロCS時代のNECO(にっかつ映像コミュニケーション)で繰り返し放送されていたと思うので、その筋の映画かと・・・ドリフの映画だったかな?)
千賀かほるさんがフォーク調の歌でデビューしたのには、当時の歌謡界の世相とか、さまざまな理由があるのでしょうが、前年の青江三奈さんの伊勢佐木町ブルースのインパクトの強い存在感もあったのではないかと私は感じます。(千賀かほるさんは本当に昔から語り口が優しい方なので・・・)
同年の『港町ブルース』、昭和45年の日吉ミミさんの『男と女の話』、続く46年の藤圭子さんの『圭子の夢は夜開く』の再ヒット、翌47年のちあきなおみさんの『喝采』、先の48年の八代亜紀さんの『なみだ恋』等ヒット曲を並べてみると、当時の歌謡ブルース全盛時代にあって、歌謡界の状況と世間が望むある種の方向性があったように思えます。
今思えば女優の梶芽衣子さんの日活時代、東映時代、向田ドラマの貫太郎でのヒデキの姉さん(静江)役などの女優としての配役の変貌ぶりや『怨み節』の歌なども、当時の時代背景や映画界の状況を象徴してますし、一時代の構築に関連していたように思えます。
プロの世界では蓋を開けてみれば「アッと驚く為五郎」的なことが数多くあることでしょうが、そのことを改めて裏付けるような今回の千賀かほるさんのテレビ出演でのコメントでした。
もしよろしければ、次回のライブの時には『真夜中のギター』とともにキャンディーズの、特に美樹ちゃんのソロ曲を是非もっと多く聴かせて下さいね。今回演奏を聴かせて頂いた限りで言うにはおこがましいのですが、森山良子さんや中島みゆきさん、キイは高いかも知れませんが、やまがたすみこさんの歌などもライブに取り入れていただければ幸いです。
本人曰く現役を引退した訳ではありませんが、やまがたすみこさんの歌もライブで聴く機会が無くなりましたので・・・
代表曲ということで『夏になったら』『風に吹かれて行こう』『あの人が好きなのに』『虹になりたい』をリクエストしておきますね。(←ちょっと欲張りすぎかな?)
気がつけば聴く機会が無いなどと言ってしまいましたが、実はもう今年もすっかり恒例のすみこさんの『イソジン』のCMソングを聴く事が出来る季節になっていたんですね~(しっかり冬支度をせねば・・・)
微笑ましいカバの親子にうがいの仕方を教えてもらわなくっちゃ・・・などと、落ち着いている場合ではなかった。今年は先行して雨の日も、晴れの日も、曇りの日も、ネコとアヒルが力を合わせて歌う強敵(ライバル)がいたのだ。
「打倒!宮崎あおい・・・じゃなかった、打倒!『まねきねこだっくの歌』」
なのだ。。。。。
12月 1st, 2009 at 2:28 AM
こんにちは(^-^)。
先日の八王子イベントでは、こちらのHPのおかげで、私のつたない歌声を聴きに来てくださったかたがいらっしゃって、本当に感激の極みでした。
ここ数年では、最高に感激した、想い出に残るライブになりました。
白石さん、そして糀畑さん&ご家族の皆さん、また、そのほかにもいらしてくださったかたがいると思います。皆様、本当に、本当にありがとうございました!
毎回書かせていただいてますが、本当に長年地道にやってきて、いくつかデビューの話もありながら、悩んだり傷ついたりしながらフリーのまま今に至っている中で、やはり、自分のやっている音楽を、その曲を知っている人にも聴いてもらって口ずさんでもらえたら・・・というのがここ数年の私の希望でした。
私は、私の好きな曲を取り上げていますので、一般の人には知られていない曲も多くやっています。その音楽をなぜ好きなのか、その魅力を一緒に理解していただける人が、1曲でもいいから、いてくれたら・・・そんな風に考えていました。
(ああいう場では、私がやるそれらの曲は多くの人にとって「初めて聴く曲」だったりして、一方通行のような錯覚を感じてしまうときがあるのです。)
私はシンガーソングライターではなく、フォークシンガーになりたい、ボーカリストになりたい・・・幼いころからそう思ってきましたので、オリジナルはほとんどやっていませんが、そのぶん、コピーやモノマネではなく、かつ、その原曲の魅力を損なわないよう、大切に歌わせていただいています。
「有名な名曲」よりも、私自身の感覚での「名曲」を、歌い継いでいきたいのです・・・。
今回、こちらの皆様方、それも恐れ多きあのキャンディーズの曲を愛してやまないかたたちに初めて聴いていただけて、温かいお言葉もかけていただけて、本当に本当に嬉しく思いました。
大げさではなく、夢がひとつ叶った、そんな感じです。ありがとうございました。
>糀畑さま
遠いところを、聴きにきてくださった上、温かい感想のお言葉をかけてくださり、本当にありがとうございました!また、お子様達にも受け入れていただけて、厳しいジャッジが下らず(笑)嬉しかったです!ライブ途中から「もしかしてあのご家族は・・・(冷や汗)」と思っていたので、ちょっと緊張しました~。それだけに笑顔で接してくださって、嬉しかったです。また、キャンディーズ関連の貴重なお話が色々聞けたのも感激でした。もっと詳しく聴きたかったです(笑)。そしてもちろん、素敵なお心遣いの差し入れも、ありがとうございました!
次回、もしまた「まぬけなキューピッド」をやったときには、ぜひ一緒に「Hey,hey~」と手を振っちゃってください(笑)。
>白石さま
聴きにきてくださりありがとうございました!後ろのほうの席で手を上げてくださったかたでしょうか?本当に嬉しいです。
「ふたりのラブソング」、受け入れてくださって安心しました。ミキちゃんバージョンはボサノバ調なので、あの大人っぽさを出すのが難しく・・・。しかも間奏のサックス部分をスキャットでやってしまうという技に出たりして(汗)。練習すればするほど、ドツボでした(苦笑)。声質もミキちゃんのようなタイプではないので、モノマネになっても変ですし。大変でした。でも「愛するデューク」同様、やりがいがある曲ですので、いつかミキちゃんご本人にも聴いていただけるチャンスがあるといいなぁ・・・なんて夢を見ながら、いつも練習しています。
ミキちゃんのソロ曲ですか。「素敵な魔法使い」もやってみたいなぁ・・・なんて最近思ってます(図々しい!)。あれもボサノバ風ですねぇ(苦笑)。まず楽譜がないので、耳コピからです。他にオススメの曲はありますか?
「恋のラスト・シーン」は実は原曲のDanaのほうで覚えました。スーちゃんバージョンは抑揚があるのですね(驚)。
森山良子さんは何曲かやっています。あと本田路津子さんとか太田裕美さんとか・・・。以前はチューインガムやシモンズもやってました。チューインガムは、妹さんのほうの住むアメリカまで行き、ご本人のライブに出演させていただいたこともあるんですよ。
やまがたすみこさんは、今でも根強いファンが多いかたなので、なかなか挑戦できずにいます。私がやったらイメージが壊れてしまうのではないかなぁ・・・と怖いのです。
でも、リクエストをいただけると心強いです。参考にさせていただきます(^-^)。
ところで、千賀かほるさんや矢代亜紀さんの歌唱法のお話、興味深いですね。矢代亜紀さんの「なみだ恋」については私も同じように思っていました。
私は、ちあきなおみさんの歌唱法も気になっています(笑)。「喝采」はご老人の施設では歌っています。ああいう、個性的な太い声質の方もうらやましいです。また、歌を通して演技もなさってますしね。ドラマチックで素敵です。
ビブラートの練習は難しいですね。もともとのクセが決まっているので。聴く人それぞれの好みもありますし。私個人としては、キャンディーズのビブラート、あと松田聖子さんの初期のころのビブラートには感服しています。あの大きな波のビブラートはとても難しいんです。あとはやっぱり、カレン・カーペンターですね(^-^)。
*****
長く書いてしまい失礼しました。
次のライブは来年になると思いますが、またご連絡させていただきますので、もしお時間がありましたら、ぜひぜひ聴きにいらしてください。そして貴重なキャンディーズやその時代のお話を聞かせてください。これからもよろしくお願いします。
本当に、今回はありがとうございました!!
1月 7th, 2010 at 6:53 AM
遅ればせながら ...
『新年 あけましておめでとうございます』
昨年は『キャンディーズナイト2009』をはじめ、いろいろとお世話になりました。
本年も、【日本キャンディーズ協会】をよろしくお願いします。
皆様からの書き込みなども、お待ちしております。
2010年1月
1月 29th, 2010 at 9:16 PM
成人式もとうに過ぎて、新年も早一ヶ月経つ今日ですが・・・
皆様
「新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます!」
2010年が始まりましたね。キャンディーズファンへの復帰を機に更なる自分の内なる物を復活させたい!と思いつつも中々出来ないまま年越してしまった実情もありますが、それでも新たな気持ちで新年を迎えることが出来ました。
昨年に続き100名近い○○○仲間と正月から始動したことを先ずは良しとした年明けになりました。(集まった年代が40代・50代で8割を占めていたという意外にキャンディーズとは全く関係ないんですけどね・・・)
Y.Kさん、『素敵な魔法使い』は本当にミキちゃんらしい曲ですので是非取り組んでみてください。
ミキちゃんのソロ曲のリクエストは大勢いる熱烈なミキちゃんファンの方々に御任せ致しますが、キャンディーズの活動期にはシングルが発売される毎に“輝く三人”にファンは盛り上がっておりました。
“ミキちゃんセンター”が『わな』まで実現しなかったこともあり、そんな中にあってアルバムを聴きこんでミキちゃんの歌や才能の魅力を唱える当時のミキちゃんファンの友人の姿を思い出します。
キャンディーズが活動していない今日では、ミキちゃんの持つ音楽的な素質や才能、歌の魅力から率直にファンになられる方が多いようですね。。。
その熱烈なミキちゃんファンの一人である池本さんが仲間を募って応援に行ってみたいと昨年暮れにおっしゃっておりましたので期待していてくださいね。
とはいうものの、サザエさんの次回の予告調で申し訳有りませんが、『片思いの午後』『秋のスケッチ』『MY LOVE』の3曲を一応リクエストに挙げておきます。(ミキちゃんのソロ曲ではありませんが・・・)
本田路津子さん『風をはこぶもの』、シモンズの『恋人もいないのに』などもポピュラーですが聴いてみたいですね~(特に本田路津子さんは久しく聴いていないので・・・)
また、このところ復活気味?の森高千里さんの『渡良瀬橋』『風に吹かれて』を鼻にかからないY.Kさんの透きとおった声によるアコースティックなフォーク調で聴いてみたい気もします。
他にビー・ジーズの『メロディ・フェア』やカーペンターズの『Jambalaya』、オリビア・ニュートン・ジョンカバーバーッジョン、またはスタジオ・ジブリの日本語版のどちらでも構いませんから『カントリーロード』など、これらは“有名な曲”かと思いますが、Y.Kさんらしいアレンジで会場で演奏して頂けると嬉しいのですが。。。
それにしても、リクエストはあげると限がないですね(笑)。このところ懇親会の席で多くのミキちゃんファンの囲まれることが多いので、これ以上は自粛して措きます。(←どこが?)
一応はリアルタイムな“年下のカーペンターズ世代”でもあるので『Jambalaya』はカーペンターズのカバー曲を先に聴いていました。ハンク・ウィリアムスの原曲は、ずいぶん後になって映画『ラストショー“The Last Picture Show”』(1971)を観ていた時に、駆け落ちする主人公の車のカーラジオから不意に突然流れてきたので驚いた記憶が有ります。(←ちょっとやましい気持ちもあったので・・・)
この『Jambalaya』という不思議な曲名について、カーペンターズが一世を風靡していた当時には単にスペインの郷土料理一種の名前だと、まだ若かった(20代の)叔母に教えてもらいました。(~76年の春頃までこの叔母とキャンディーズのコンサートなどに行ってたりしました)
また『Jambalaya』は江利チエミさんも古くから日本語でカバーしていたようで、当時、母と叔母が姉妹でそんな会話をしていた覚えが有ります、実写版のサザエさんの話以外は大人の昔話でよく分かりませんでしたが・・・
(今でもたまに江利チエミをネタに何故だか姉妹で話が盛り上がる時があるようですが、そんな時は必ず実写版のサザエさん話を憶えていないかと振られたりしてます(笑))
映画を観た当時に、もう一度気になって自分で『Jambalaya』について調べてみたと思うのですが(というかもう意味を忘れていましたので)、実際は米国のミシシッピー下流域に住んでいたフランス系移民であるケイジャンのメキシコを起源とした代表的な料理だという事と、歌詞の内容の一部の意味と映画の設定年代におけるハンク・ウィリアムスの当時のヒット曲だというくらいで、何故映画のこのシーンで使われたのかは不明でした。
今回改めてネットで調べてみると(いい時代になりました)、一見すると非常に陽気なカントリーミュージックにしか思えないこの曲の歌の背景に、新大陸に渡ったフランス系の開拓移民が国家間の思惑に振り回され、また移民としての偏見と差別に常に晒された苦難の歴史があることが分かり感銘深いものとなりました。
映画では歌詞の内容とともに、そんな歴史を背負った故郷の人々に花嫁をお披露目するという意味と先に述べた映画舞台の時代考証から使用されたようです。
また、人気絶頂のカーペンターズが来日した折りには残念ながらコンサート会場には行くことは出来ませんでしたが、当時テレビ中継があったと記憶します。全てが満点以上だったライブ・コンサートの放送の中で唯一不満だったのが日本語訳の『Sing』を児童合唱団の子供たちのバックコーラスで歌う場面でした。
カレンの日本語での歌声はいつものように遜色ないのに対して、日本の子供たちの“黄色い声”の質やバックコーラスが耳をテレビに近づけないと聞こえない程に小さかったこと、これにはずいぶんがっがりしたものです。
世界ツアーでの英語圏の子供たちとのコラボとどうしてこんなに違うんだろうかと・・・
NHK少年ドラマシリーズの中でも机上のラジカセから『Yesterday Once More』が流れるシーンなどがあったと思いますが、こんなところからも当時の映画やドラマ制作者の音楽へのこだわりが分かる気がします。
カーペンターズの歌や曲はいろんな意味で日常生活の中でいたるところから当時は耳にしていましたね~
何はさておき、今年はY.Kさんの“寅年ライブ”の開催を楽しみに待たせていただきます。(←某球団とは関係ありません)
また、昨年の暮れには、アンパンマン本人が歌う“アンパンマンの歌”を聴きたいと願う?多く方と一緒に六本木のライブ会場に居たのですが・・・
結局、戸田恵子さんの昨年一年分の仕事ストレス発散ド迫力バージョンの『天城越え』の熱唱に付き合ってしまいました。。。(凄かった!)
3月 25th, 2010 at 11:17 PM
皆さん こんばんは
今年も近づいてきましたね。
「火星の小接近・・・」ではなくて、4月4日のことです。(←2010年は大接近ではないのです)
それぞれの思いでこの日を迎えると思いますが、銘々友人と集まるなど、楽しい時をお過ごしください。
この日を、楽しめるようになったことへ、多くの皆様に感謝申し上げます。
(石黒さん、特製オリジナルハチマキ楽しみに待たせてもらいますよ~)
考えてみれば、私たちは現在、アーサー・C・クラークの『2010年宇宙の旅』で描かれた世界に生きているのですね。(『2001年宇宙の旅』の世界から、もう10年も経ってしまった・・という方がピンとくるのでしょうか?)
このところ、どこか心の奥では“在りし日の昭和の面影”を追い求めておりますが・・・
それにしても、私たちは、いつの間に未来を追い越してしまったのでしょうか?
その昭和の代名詞というべきミヤコ蝶々さんの生涯をモチーフに“マダム蘭子”・・・じゃなかった、“戸田恵子さん”演じる一人芝居『なにわバタフライN.V』を、年末からのノリで三軒茶屋のシアタートラムに観劇してきました。(もう、先月のことになりましたけど)
三谷幸喜氏によるミヤコ蝶々一代記の舞台化作品の再演です。
タイトルには“N.V(ニューバージョン)”と記されていますが、ブルーマット(?)と額縁、ちょっとした舞台小物、それと照明を駆使しただけの舞台セットで演じられる一人芝居は“シンプル”そのものでした。
年末に観劇した蘭ちゃんの『東京月光魔曲』の大掛かりな東京・銀座の舞台装置とは大きくかけ離れています。
三谷幸喜演出によるブルーのマットの使用ということで、最先端の映像テクノと何か関係があるのかな?と思っていたのですが、観測(観劇)した限りでは特に何も起こりませんでした。最新技術とはかけ離れた「縮小版ミヤコ蝶々」や「ビ・タ・ミ・ン・C!」などのアナログパフォーマンスなどはありましたが(笑)
(放送や映像ソフトになった場合は、どうなるかは分かりません、何せ三谷作品ですので・・・(←うたぐり深い?)、ちなみに初演は既にDVD化されています)
舞台セットのチープさについては、“世の中の不景気のせい”という言葉でしたが、そんな事由からマットの両先を一般の観客に持たせておいて、共演者のいないことへの不平・不満と嘆きの台詞を付けながら、舞台装置をセッティング、一人芝居の世界へと誘う導入部はさすがでした。(落語的な導入部とでもいいましょうか)
導入部を観ただけでも、こんな一人芝居だったら、蘭ちゃんや好子さんにも、いつか一人芝居にチャレンジしてもらいたいな、などと妄想が一気にエスカレートしたところで、ニ部構成の本当の『劇団ひとり』の長い舞台の幕が開くのです。(←実際に舞台幕はありません)
「一人芝居」といいますと、=(イコール)イッセー尾形さんを思い浮かべる方が大多数でしょうが、尾形さんとは一味違った三谷幸喜氏の傑作です。
これからの地方公演を観劇される方は、再演といえどもお楽しみに!
ついに、始まりましたね。
「世界フィギュアスケート選手権2010」
バンクーバー五輪から間もない直後の選手権ですから、選手権としての魅力があるかどうかはともかく、多くの日本人選手が出場するようです。それだけでも楽しみですね。(浅田真央選手は、23日トリノに向けて出発しました)
バンクーバー冬季オリンピックの開催期に『なにわバタフライN.V』舞台を観たこともあって、舞台の次は久しぶりに五輪競技のLIVE中継を通して、スポーツ選手の、特にアスリート魂がストレートに伝わってくる試合に幾つも接したことで、観戦後は大変な充実感に酔いしれることができました。
その中でも、今回の女子フィギュアスケートについては、いろいろと考えさせられましたね。
東洋の19歳の少女二人には、私たちが思っている以上にオリンピック出場に対して非常にプレッシャーがかかっていたということ。それぞれ出身国の国民の期待も含めて、様々な周囲の思わくに囲われていたことなどなど・・・。
どんな状況であっても、また、どんなに天才と周りから褒めたたえられましょうとも、常に等身大の自分自身を見つめ、ひたむきに練習だけに打ち込んでオリンピックの大舞台に挑んだ二人に、また、すべての選手たちには大いに拍手を送りたいと思います。
特に浅田真央選手には、大きな期待をよせた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。(願わくばであっても)
浅田選手の自分を信じて全身全霊で競技場へと向かっていく姿、あとは後悔さえしなければいいとという意志の強さと、ひたむきな努力する姿勢に、どこか見覚えのある、その光景に共感をおぼえた方もいらっしゃったと思います。
試合後のインタビューへのしっかりした受け答えなどを観ても、それを感じましたね。
(こみあげてくる涙を止めることができませんでしたが・・・そのことについて、連日『なにわバタフライN.V』の一人芝居を演じている最中の戸田恵子さんが、ブログの中で浅田真央選手に対しての素晴らしいコメントをしております)
もう一つ、どこか今回の五輪の試合運びが92年のアルベールビル五輪での伊藤みどりさんと、クリスティー・ヤマグチさん時代の状況に類似しているように思えてたのは、私だけでしょうか。
伊藤みどりさんの時には、最後の最後になって決まった3Aに、ようやく握り締めたこぶしを振り上げて「よし、やってくれた!」という感動で締めくくることができました。
今回の浅田真央選手はSP・FPともに、予定していたとおりに、会場の観客が、テレビ中継を視聴する誰もが息を呑む中で、みごとに3Aを3回全て決めてくれましたので、何ともうれしい限りです。(FPでの演技後半のミスは残念でしたが)
ただ、前回トリノ五輪の荒川静香選手の時のようなオリンピックならでの競技としての緊張感とスピリッツ、無欲な素晴らしい演技とがミックスした優雅な舞いと演技、その感動が得られなかったのは仕方がないでしょうね。
(トリノの荒川選手のFP演技は、早朝LIVE中継で視聴しましたが、今観ても感動させられますね。日本人で良かった・・・)
まだ、“19歳(teenager)”です。
フィギュアのジャッジについては、様々な見解があるのでしょうが、毎度の東西の大陸間での駆け引き、その繰り返しに選手が振り回されているように思えてなりません。
(どの競技も、公正という名のもとでの行われるルール改正への適応に時間を費やしてしまうことが当たり前となってしまいましたが・・・)
フィギュアスケートが芸術なのか、スポーツなのか、この狭間で常にゆれてしまいますが、オリンピックの競技である以上は、他の競技選手と同様に皆アスリートであるべきでしょうね。(プロフィギュアスケートとの区別においてですが)
ただ女子では、この狭間で対極的なタイプの天才少女が同時期に東アジアに現れ、世界へ飛び出したことから、ワン・ツーフュニッシュでメダルを獲得した、と考えればアジア人としては誇りにさえ思えるかも知れませんね。(F1レースでは・・・)
やはり、今回のオリンピックを通じて浅田真央選手には、一段と大きく成長してほしいと思いました。(というかするに決まってますね)
年齢は同じであっても、成長の過程は各々個人で違いますし、今回のFPの『鐘』の演技からは、近い将来荒川選手の『トゥーランドット』とも違う、芸術性においても高いレベルの演技、非常に魅力的な構成であることが十二分に伝わってきました。
演技者の体調や演技の状態によってホームランか三振か、出来不出来がハッキリ現れてしまうほど振り付けに凝った、難易度の高いプログラム構成。
そして、出来さえよければ、演技とつなぎ、つなぎと演技が相乗効果で何倍にも大きな舞台演技になって、観客を引き込んでしまう、そんな大きな魅力を持った演目だと感じました。
(無理を承知で例えれば、キャンディーズのソロとユニゾン&コーラスのコンビネーションでの総合力、そんな魅力でしょうか)
ただし、そのプログラムをパーフェクトに演じることの難しさは素人でも分かります。
でも、浅田真央選手なら必ず実現してくれるでしょうね。。。
コーチのタラソワさん曰く「真央は、フィギュアの神様に愛されている・・・」
もう、誰もがこの言葉を信じて疑わないと思います。
「がんばれ真央!太陽のような君が、オリンピックで金色の『鐘』を鳴らす日まで」
ドシラソ! ドシラソ! ド! ミ! レ!
(もう30年以上経ってしまいましたが、キャンディーズの神様にも、皆様よろしく!)
4月 28th, 2010 at 4:27 AM
こんにちは。
4/4、イベントがあったんですね。すごく盛り上がっている様子を想像しました(^-^)。
早いもので、昨年こちらに図々しくもライブ告知を書かせていただいて以来、早くも半年近くが経ってしまいました。
実は・・・またやります(笑)。ライブを。
前回と同じく、JR八王子駅北口からユーロードに入り、ずーっとずーっと奥までいっていただくと、右側に小さな舞台のある場所に出ますので、そこになります。徒歩だと10分くらいかな?ちょっと遠いんですけど、ユーロード自体にいろいろ手作り品の出店などがありますので、それを見て回るのも楽しいかと思います。
ステージの前には、お客さま用にパイプイスなどが置いてありますので、来る道々「え?どこ~?(キョロキョロ)」と途中で心細くなるかもしれませんが、とにかく奥まできていただき、パイプイスのある広場を見つけていただければと思います。ホントにわかりづらくてすみませんm(__)m。
★日にちは、5/23(日)、
★時間は、今回は14時30分~15時までの予定です。
キャンディーズの曲ばかりではないですが、どこかでキャンディーズがらみの曲だったりするので、こちらのファンの方にはバレちゃうかも?!(^^;)
もしお時間の都合がつくようでしたら、ぜひ聴きにいらしていただけると嬉しいです♪
またまた無謀なチャレンジしてます(笑)。
選曲が多すぎて時間内に収まらないので、次回のイベントと振り分けてやることにしました(苦笑)。
>白石様
いろいろと深い音楽論、リクエストなど、勉強になりました。
『カントリーロード』はですね~、何回かやったんですけど、何だか自分的にピンときませんでした(^^;)。意外と私にはカントリーは合わないのかも・・・?意外ですよね。『デスペラード』あたりはまだいい感じに歌えたんですけど(笑)。でもカントリーはもう少し追及してみたいジャンルのひとつです。
『Yesterday・・・』もよくやってます。武道館コンサートは昔ビデオで買いました。あの『SING』は、ホント、カレンの優しさが溢れてて、心温まりますね。カレンが日本語で歌ったときには嬉しくて鳥肌立ちました。あの児童合唱団、共演できたことがうらやましいです!リチャードの日本公演は行きましたよ~。
『風がはこぶもの』はおととしあたりまでやってました(笑)。『耳をすましてごらん』は10年以上腐るほど歌ってきました(苦笑)。シモンズはもっと昔に『ひとつぶの涙』『ふるさとを見せてあげたい』『あたらしい出逢い』とか。←かなりマニアックですよね(笑)。本田さんは数年前に東京でライブをやられた時に行って、少しだけお話しました。今は地元で教会音楽をやってらっしゃるとか。
それにしても、挙げられている曲、どれも興味津津で、ライブをいくつやっても足りないですね~。もっと長時間のワンマンライブ、またやってみたくなりました(以前はやってたんです)。とりあえず、参考にさせていただいて、いろいろと振り分けて取り組んでみたいと思います。5月のライブ、もし来れたらいらしてくださいm(__)m。ミキちゃんの曲、やってみると評判いいです。確かにボーカリストとしては歌ってみたくなる曲が多いですね。さてさて来月は???
4月 29th, 2010 at 5:29 PM
皆さん こんにちは
4・4は、楽しいイベントをありがとうございました。
特に各イベントをコアになって立ち上げていただいた多くの方々に感謝申し上げます。
また、遅くなりましたが、改めてお疲れ様でした。
下北沢でも、遅い到着にもかかわらず、運営メンバーをはじめ、集まった皆様と紙テープで大いに盛り上げていただきまして、本当にありがとうございます。
懐かしい「ククレカレー」も、すきっ腹には、大変なごちそうになりました。(笑)
7月にも、ゆるくてもいいですから、また皆で集まりましょう!
Y.K.さん こんにちは
いよいよ“寅年初ライブ”ですか、
都合がつけば八王子の街まで足を運んで見たいと思いますので、よろしくどうぞ!
Y.Kさんアレンジによるミキちゃん・ソロ/ボーカル曲を中心に、楽しみにさせていただきます。
さて、冬季オリンピックも、もう先々月のことになってしまいましたが、
バンクーバーオリンピックも後半、早朝からスピードスケート女子パシュート競技をLIVE観戦できました。
田畑真紀・穂積雅子・小平奈緒の三選手が、決勝でドイツチームと争い、わずか0.2秒差で惜しくも金メダルを逃しました。
それでも、三人の胸にどうどうと輝く銀色のメダルは、チームJAPANのユニフォームとは対照的に清楚なアスリートの勇士姿を見せてくれたように思えて、またひとつ感動をもらった気がしました。
その直後だったでしょうか・・・
南米チリ沖で発生した大地震の影響で、17年ぶりに気象庁が大津波警報を一斉に発令しました。
どのチャンネルの、どのテレビ画面もリアルタイムで津波警報を表示する日本列島の地図と、各放送局が伝えるテレビ中継放送で、1日テレビと“にらめっこ”になってしまいました。
もはや、この日の最大のイベント「東京マラソン」などは、もうそっちのけ、
テレビの津波情報だけに釘付けになることしかできない、始終落ち着かない日曜日となりました。
皆さんは、当日どのように過ごされましたか。
特に沿岸地域にお住まい方は、津波対策での避難などで大変な思いをされたのではないでしょうか。
(後日の報道によると、実際に宮城県の気仙沼では津波による床下浸水があったようですし、養殖カキなどに多大な被害があったようです)
幸い、人命に係わる事故などの情報(知らせ)はなく、今回はホッとすることができました。
気象庁の情報の制度には問題があるかも知れませんが、過小評価によって犠牲者が出るよりは、人命の大切さからも現在できる限りの対応をしていただければと思います。
(コンピューターが普及した今日でも、津波の解析は難しいようです。ただ、こんなとき政府の導入してきた世界一のスパコンっていったい何の為に使われているのだろうか?とも・・・)
昨今の大津波というとスマトラ沖大地震によるインド洋大津波の被災状況が思い浮かびますが、日本での津波警報と聞くと、真っ先に思い出されるのが、北海道南西沖地震による大津波です。
この時の大津波により奥尻島では、一瞬にして多くの方が犠牲になったと当時報道されました。
偶然に島に滞在していた、NHKの番組制作スタッフや写真家の中村征夫さんの、現地の被災の状況を伝える実況中継の映像や写真が、今でも心の奥に染み込んでいます。
「男はつらいよ」の40周年記念上映で、東劇で約三十年ぶりに「かもめ歌」を観たときに、蘭ちゃんの着ていた赤いスタジャン・スタイルに、つい冬の部活での寒い駒沢体育館内で、対戦相手校の応援女子チームが見事に防寒着として揃えていたな~
などと、真っ先に色っぽい光景が思い出されたのですが、次に奥尻島の美しい景観やレトロな街並みがロケーションとして画面に映し出されると、もうこの景色も多くの人命と共に消えてしまったのかも知れないと、何とも言い切れない複雑な気持ちになりました。
地震直後の津波警報(緊急警報放送)にもかかわらず、奥尻島へは間に合わなかったことや、当時の地震速報の報道や解説を思い出すと、痛々しい気持ちもよみがえります。
礼文島や奥尻島などの北の島々に、北海道旅行などで青春期の思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。
もし、映画のロケ地を訪問する方や、蘭ちゃん足跡をたどる方などで、奥尻島の現状やロケ地の情景など、情報をお持ちの方が居られましたら、よろしかったらレポなどご提供のほどをよろしくお願い致します。(北海道の地元の方は、是非に・・・)
個人的には、親類も含めて津波の被害に遭う心配はないのですが、津波第一波の予定到着時刻が30分ほど遅れている旨の報道がされた後に、少し気分転換にと、テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』の再放送にチャンネルを合わせてみました。
ただどうしても、番組を観て笑いながらも、いつもと違い、どこか心は落ち着かないまま「鑑定団」は終了し、遅れているとはいえ、いよいよ津波の到着する時刻が刻々と近づいてくると、どうにもいたたまれない気分になりました。
ちょっと緊張感も高まってきたところで、「鑑定団」に続くテレビ番組「日曜イベントアワー」が、偶然にも好子さん出演の『松本清張特別企画「不在宴会」死亡記事の女』の再放送だったので、チャンネルはそのまま変えず視聴することとなりました。
番組冒頭で、主演のエリート官僚役の三浦友和さんと訳ありの若い女性が旅館の湯舟で変死してしまいます。友和さんがタクシーと列車を乗り継いで逃げるように東京の自宅へ帰宅すると、待っているのが妻役の好子さんという設定です。
こんな心落ち着かない時に、テレビの中で観る好子さんの演技は心休まるものです。
それが、たとえサスペンスドラマであっても・・・(笑)
(そんな方、多かったのでは・・・)
清張の原作である「昭和な世界」を、平成の世の時代背景ので実演するのは、いささか無理があるように思えました。
気がついてみれば、戦後の昭和を舞台セットやCGで造らなければならない時代になっていたのですね。
やはり、通常の2時間ドラマの枠の中では、予算などの関係で大掛かりなセットは無理なのでしょう。
それでも、演じる俳優さんたちは皆、清張ドラマの中の「昭和の人物」になりきって演じていました。
竜雷太さん(ゴリさん)など、このところベテラン勢のドラマでの悪役ぶりも、渋い!
ただ、主演のエリート官僚役の三浦友和さんが、どこか『伊豆の踊り子』」や『潮騒』の延長のような役演でしたね。(だから、エリート官僚役なのか・・・)
ただ、ドラマの中では好子さんという妻がありながら、また、現実に百恵ちゃんという奥さん(本妻)を持ちながら、愛人をつくり、また別の不倫相手の若い女性と旅館へ・・・
変貌してしまった三浦青年に対して、そこだけは、
「事件に巻き込まれて当たり前だ!」
と、妙に納得してしまったんですよね。
5月 8th, 2010 at 12:37 PM
【ランちゃん関連の特報(?)】
伊藤蘭さんが出演した
シアターコクーン20周年記念企画『東京月光魔曲』の
作・演出を手がけた、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの
イベントが、「キャンディーズナイト2009」を行った
新宿ロフトプラスワンで3月にありました。
最近、僕がイベント絡みでロフトプラスワンに行った時、
お店の方から、その時に、
伊藤蘭さんが数人で来ていたと聞きました。
ごくフツーに客席で見ていたということですよ。
「キャンディーズナイト2009」の模様はご本人に送った
アルバムで見てはくれていたでしょうから
なんか、あそこに来てたんだ! というだけで
うれしくなりました。
ってなよもやまネタということで。
5月 21st, 2010 at 12:36 AM
こんにちは(^-^)。
いつも告知等の書き込みを許していただいてありがとうございます。
上でお知らせさせていただきました八王子のライブが、今度の日曜に迫ってまいりました。
が、天気予報ですと、もしかしたら私の演奏予定時間の午後2時30分までに雨が降り出してしまうかもしれません(>_<)。
うー。「晴れ女」といわれ、今まで私が出るイベントで雨が降ったことはなかったのですが・・・。
もし雨の場合は、哀しいことに中止になります。
ですが、もし演奏時間まで天気が大丈夫そうだったら、雨が降るまではイベント続行、というケースも過去にあります。
朝から雨で、明らかに中止の場合はイベント「アート・ムーチョ」のHP(下に書きました)に、その旨のお知らせが当日の朝に記載されますので、お天気が微妙なときはお出かけ前にチェックしてください。
もし聴きにいらしていただける予定の方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いしますm(__)m。
アート・ムーチョのHP&ブログのURLは以下になります。
http://artmucho.net/
http://blogs.yahoo.co.jp/art_mucho
私も朝チェックして、中止と書かれていた場合はこちらにもまたお知らせ差し上げます。
また、当日は11時15~30分ごろには自宅を出る予定ですので、その直前に再度、チェックしてみます。
お手間を取らせてしまい恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
午後まで晴れますように!
5月 23rd, 2010 at 9:40 AM
こんにちは。
今日予定されていた八王子でのイベントライブですが、残念ながらやはり雨天中止となってしまいました(T_T)。
応援しにいこうと思っていただいていた皆さま、本当に申し訳ありません。
今回もキャンディーズの曲をいろいろ練習していたので、本当に残念です。
せっかく練習した曲の数々、次回のライブに持ち越しさせていただきたいと思います。
次回の予定が決まりましたら、また告知させてくださいませ。
そして、そのときはまたきっと、ぜひぜひ応援しにいらしてくださいm(__)m。
その日に向けて、まだまだ練習をがんばります!!
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
6月 15th, 2010 at 5:37 AM
こんにちは(^-^)。
先日は雨天中止となり、せっかくご予定立てていただいていた皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
また今月、イベントライブの予定が入りましたのでお知らせさせてください。
★日時:6/19(土曜日)、18時からイベント開始
★会場:大田区・蒲田温泉(http://homepage2.nifty.com/kamata-onsen/)
ここの、おそらく2階かな?と思います。
この会場(?)には行ったことがないので、上に貼りましたHPを下にスクロールしますと会場の地図が載っていますので、ご確認くださいませ。
JR蒲田駅と京急線蒲田駅との中間くらいにあるようなのですが、この2駅は徒歩7~8分くらい離れた距離にありますので、目安にしてください。
他に、CCBの関口誠人さんの名前が出演者の中にありました。以前も一緒にお仕事させていただいたことがあるので、ちょっと緊張です。
18時からではありますが、おそらく今回のトリはこの関口さんになると思いますので、私の出番はそんなに遅くにはならないかと思います。(トリを待たずに帰っていただいて全然大丈夫なイベントです(笑))
出演時間を確認して、今夜にもまたここでお知らせ差し上げます(コメント欄を多用してしまって申し訳ありません)。
でも、キャンディーズ。やります!!!
前回できなかったぶん、ここで発散します(笑)。たとえ時間が押し迫っても(笑)。
応援にいらしていただけますと、本当にやりがいがあります。
前々回のアートムーチョでお会いできた皆さんのお顔を想像しながら練習しています。
もしご無理でなかったら、ぜひいらしてくださいませm(__)m。
よろしくお願いします。
6月 16th, 2010 at 7:00 AM
こんにちは。
上に書き込みさせていただきました、今週末6/19の「蒲田温泉」でのイベントライブの詳細がわかりましたのでお知らせさせてください。
★私の出番は3番目で、予定では7時ごろからになるかと思います。
が、前倒しになる可能性がありますので、もし応援しにいらしていただけそうでしたら、もう少し早くいらしていただいても大丈夫です。
★「蒲田温泉」は地図で見ると駅から近そうだったのですが、JR(東急線も同じ駅舎です)、京急線、どちらの蒲田駅から来ても、10~15分くらいかかるかもしれません。
ただ、女性の徒歩で、との事なので、男性ですともう少し早く着くかもしれません。
★会場は2階の大広間だそうです。イスなどはなく、畳だそうです。入り口を入りますと2階へ行く階段があるそうです。
★温泉なので、入場料(入力料?)が大人450円ほどかかるそうです。その代わり、勿論温泉を使っていただいてOKです。色々効能があるそうですので、もしよかったらぜひどうぞ(^^;)。
★私の後が関口誠人さん、そのあとがプロレスラー?のキラーカンさんだそうです。キラーカンさんはどうやら演歌を歌われるそうです(笑)。
★場所が場所なだけに、皆さん「お酒でもちょっとやりながら・・」なんて人もいるようです。毎年出演させていただいているイベントですが、今年は場所も違い、ゆる~い雰囲気で楽しめそうなイベントになりました。
★もちろん、お時間のご都合に合わせて、自由に出入りしていただいて大丈夫です!
と、こんな感じです。紅一点&場違いな、こんな私を応援しに行ってみようというかたは、ぜひぜひ一緒に歌いに来て下さい!
私は、ひとり真面目にキャンディーズや他の曲を歌うと思いますが(笑)、どうぞよろしくお願いいたします。けっこうたくさんやれそうです。
お会いできるのを楽しみにしています♪
6月 20th, 2010 at 7:53 AM
げっっ。私だけの書き込みが続いてますね~。スミマセン!m(__)m
削除していただいてもかまいません。>管理人さま
>白石様
昨日はありがとうございました!!
応援に来ていただいて、とってもとっても嬉しかったです。無事にご帰宅されましたでしょうか?
上での書き込みから、もっとご年配の方かと思ってましたら、とってもお若いのでびっくりしました。
最初のご婦人のお客さまの件など、色々、お気を遣わせてしまったかもしれませんね。
昨日のイベントは、毎年出演しているのですけど、今年は今までの場所(駅前の楽器店のスタジオ)が改装中で使えず、あの様子でお分かりになったかと思いますけど(苦笑)、雰囲気とともに、勝手が違ってしまいました。
(マイクなどは事前に責任者のかたに確認していたのに・・・当日になったらあの始末でした(T_T)。セッティングもめちゃくちゃで歌いにくかったです)
なので、せっかく来ていただいたのに、いろんな面で充分なステージができず、本当に残念でした。
あんなことなら、キャンディーズの曲を前半にたくさんやればよかった~~!!(>_<)
例年は、お昼過ぎから夕方まで、もっとゆったりと、フォークやサーフミュージックなど、いろんなジャンルのアーティストが数組出演して、みんな持ち時間はほとんど気にせず(というか例年は全てが「予定」で、飛び入りの人もいたりして、とりあえずスタジオの制限時間内で終わればいいよ、という感じの、ずれ込むことが前提の楽しいイベントだったのですよ~(涙))、心ゆくまで歌ったり、他の人の曲をハミングしながら聴いたり・・・そんなイベントなんです。
昨日も、担当のかたは「11時までに終わればいいので」なんておっしゃっていたのに・・(T_T)。えーん。。。
来年はまたあの楽しくて落ち着いたスタジオに戻ってほしい・・・!!
というわけで、音楽に造詣の深い白石さんには色々思うこともあったかと思いますが、昨日のライブにつきましては、ぜひぜひ、励ましの言葉のみをお願いします(苦笑)。すみません。。。次の機会に、リベンジしたいと思います!
秋の下丸子フェスタかアート・ムーチョでは、また違う曲に取り組んでみたいと思いますので、また聴きにいらしてくださるととても嬉しいです。アート・ムーチョのほうがお近くそうですね。
「素敵な魔法使い」、アート・ムーチョではフルバージョンでやれたら・・・やりたいなぁ。
やまがたすみこさんの曲も、もっと聴いてみようと思います。
ちなみに、昨日の帰り際、私と同じテーブルにいたかたはチューインガムのファンのかたです。数年ぶりに聴きにいらしてくださいました。
7月 7th, 2010 at 6:03 AM
Y.K.さん、こんばんは・・・ではなく、もう“お早うございます”ですね
予告通りにレスポンスが遅くなりまして申し訳有りません。
お察しのとおり、先週からサッカーワールドカップ、ウィンブルドンテニスのTV観戦で寝不足気味です。(観戦以外の時間は遊眠状態です)
≪日本対パラグアイ≫ 延長戦からのPK戦、惜しかった!
でも、いい試合でした。DFのプレイが選手とともに、これだけ注目されることなどまずないことなのです。
世界に通用したDFの職人技と誇りが、今の日本の社会から失われている価値だからこそ輝いて見えるのかもしれませんね。
準決勝・決勝と、まだまだワールドカップ・サッカーは続きますので、仮眠を取りながら眠れぬ夜を過ごしそうです。
(ただいま、準決勝≪オランダ対ウルグアイ≫をLIVE観戦中です、前半17分オランダのキャプテンのファン・ブロンクホルストがロングシュートを入れて1点先取、でも眠い!)
お話したように、戸田恵子さんの平日ライブに行った直後だったので、そのままライブの延長のような充実感を得られました。(この梅雨時になぜかとても充実・・・)
この季節は都内では六郷から花畑に至る範囲をうろつきますので、どうぞお気を使わずに。
特に音楽造詣に精通なんかしておりませんが、先日のイベントは十分に楽しむことが出来ましたよ。
年齢も特に若いわけでもありません。ただ、今でも好きなカラーが“洗いざらしの白”なものですから・・・。(←嘘です)
百恵ちゃんについては、当時にクラスに大ファンの女子がいまして、考えてみれば特に映画やドラマの情報は彼女からの影響(感染)かも知れないですね。(笑)
彼女にはキャンディーズが解散に向かって走りだした時に、クラスきっての芸能会通(←本当は百恵通)ということで、全キャン連事務局との連絡窓口や対応を一手に引き受けてもらいましたので、今でも感謝しております。
ただ、『ザ・ベストテン』で「プレイバックPart2」が初登場したときなどは、キャンディーズの解散後でしたが、それとは関係なくと気合を入れて観ていたと記憶します。(笑)
司会の黒柳徹子さん(トットちゃん)が「カックラ・ベストテン」とか「ベスト・カックラ」などの“いいのかな”コメントしていたのを、しっかり憶えておりますで、『カックラキン大放送!』が大人気になっていた頃ですね。
Y.K.さんの予定していたプログラム構成と会場が一致しなかったのは、今回は仕方がないでしょうね。(会場に居て、すぐに分かりました)
開演・終演時に「蒲田行進曲」の演奏が似合いそうな、ある意味でいい会場でしたが、傍らで婦人会のご近所井戸端ネットワーク会議を聞かせてもらって大変面白かったです。(笑)
一曲目から、やまがたすみこさんの「風に吹かれて行こう」でしたね、本当にありがとうございます。
この「風に吹かれて行こう」は、もう30年以上,、自転車サイクリングしているときに、鼻歌まじりで口ずさむ曲なのです。
自分では、鼻歌で歌っているなんて気づいてなかったんですが、学生時代に当時の友人に指摘されまして、
当時、某スタジオで、すみこファンのプロデューサが、すみこさんの曲を口ずさみながら仕事をする癖があったのらしいのですが、
「プロデューサの○○さんが、やまがたすみこの曲を鼻歌で歌っているところへ、君がまた、やまがたすみこの歌を歌いながら自転車に乗ってやってくるので、二人の関係が怪しい・・・」と。(笑)
ミキちゃんが丁度一時歌手で復帰する直前だったんですけど、テレビに復帰をしていたスーちゃんが「もうキャンディーズは卒業しました」を連発しておりましたので、“キャンディーズ”という固有名詞を使う事のできない暗黒時代でもありました。(笑)
そんな外部認定のやまがたすみこファンですが、今回初じめて演奏していただいたミキちゃんの「素敵な魔法使い」は大変良かったですよ。
特に曲の紹介での愛情のこもったコメントが最高でした。(←魂が込められていました)
次回は、フルバージョンで聴かせてくださいね。
ご婦人たちのことを申し上げたのは、ちょっと雑多な会場の雰囲気がかつての、70年代のコンサート・ライブのことを思い出したからです。
70年代の半ばぐらいまでは、もっと身近なところでプロ歌手の方の歌声を聴くことができたと思うのです。
といっても、本格的なコンサート・ライブのことではなく、デパートの屋上や遊園地のステージ、テレビの公開放送のなど、新人歌手・演歌歌手なら商店街やショッピングセンターなどで行うステージ、つまり営業活動のことです。
ただ、当時第一線で活躍していた歌い手であっても、よくそういう会場に出演しておりました。
そんな中で一番厳しいシビアなジャッジをしていたのが、家庭の主婦などのご婦人たちでした。
面白くないと思えば席を立ってその場を離れてしまうし、最後までステージを観ていても、終演のあいさつが始まる前にとっとと去ってしまうし(映画のエンディングロール前も同様)、当時テレビに出演していた有名な歌手のコンサートであっても(主婦はビイジネスライクなので?)、最終的には6・7割の観客しか会場に残っていないことが多かったことを思い出します。
イベント要素の強いコンサートも当時は多くて、全盛期だった天地真理さんのイベントに、当時の青少年たちが猿のように木の上に登ってしまうほど人が集まってしまう野外コンサートに出くわしたこともありました。(西武園かユネスコ村でのイベントだったと思います、私も実は木の枝に登った記憶が・・・)
それに比べると、当時のキャンディーズはスーちゃんのセンターボーカル時代ですが、後のファン層とは違って8割以上は一般のお客さんファンでした。
コンサートの始まる前では、会場にはまばらに空席も目立っていましたが、終演間際に気がついて周りを見回せば会場はもう人で一杯で、後方は立ち見の観客で会場がぐるりと人垣で囲まれている状態になっていました。
大半が家族連れでしたが(コンサートのためにだけに行楽地に足を運んでいるわけではないので)、にもかかわらずコンサート終演のあいさつが終了するまで、9割以上の観客が会場にキープしておりました。
コンサートも大抵午前と午後のニ部構成だったので、訪れる家族にとっても負担が少なかったのでしょうね。
興行側も地元や沿線住民に向けて会場舞台の催し物のスケジュール表などを配布していたところが多かったようです。
ですから、家族連れのリピータが結構多かったんです。(自分たちだってリピーターでしたが・・)
74年の中頃になると、当時の中学生のファンが中心になって起こした“ランちゃん事件”(←自分でこう呼んでいるだけです)に対応して、次のコンサートでは、あくまで個別にですが、リピーターで来ていた家族の親たちが中心になって子供たちを伝言役にして、スーちゃんやミキちゃんのもとへ送り出して状況をフォローするなどの微笑ましい場面もありました。
これを皮切りに、一般のファンも混ざって舞台下へと参加していくようになったと思います。(この頃から、すでにキャンディーズファン特有のボトムアップ的な助け合う精神の礎があったのでしょうか)
まだまだ、のんびりとした時代のステージでしたが、ご多分に漏れず、やはり家庭の主婦を先頭にパラパラとコンサートの途中でも一部は立ち去ってしまうのですが、それでもキャンディーズがまだブレイク前だったことを考えると、イベント的に人の集まる場所でコンサート等を催せば、集客力は高かったのではないかと思います。
今振り返ってみても、キャンディーズは当初から年代性別と関係なく、みんなから愛されていた存在だったことに改めて気づかされます。
やまがたすみこさんも、丁度この時期に活動されはじめていて、どこかの番組でギターひとつで、さわやかな声(アカペラに近い)で歌う姿が、当初から心に響いたのですが、その後ドラマ『おさななじみ』に出演して歌っていたので好印象でした。
このドラマ「『おさななじみ』では、登場すると必ず2階にすみこさんの部屋の窓辺でギターを弾きながら歌うのが定番でした。
なぜか2階のすみこさん部屋だけ、曇りガラスの窓や木製の高欄のセットなので、“いくらなんでも、今時、映画『男はつらいよ』の「とらや」の二階じゃあるまいし”(←これは現在の表現ですが、当時も同様な意味合いで、ちょっと時代に合わない)と思っていました。
そもそも、それらのことも含めて曜日違いのTBSの人気番組の“物干し台フォーク”の影響が大きかったのでしょうね。
このドラマの主題歌は「あの日のことは」ですが、それよりも劇中歌の「あのひとが好きなのに」の方がドラマの中の夏つの風物詩とともに強く印象に残りました。
その影響があってか、我が家ではこの年を境にドライブでの夏の行楽の帰りには、以前は混雑しているからと敬遠していた七夕祭りに毎年寄るようになりましたね。
今回のY.K.さんの「風に吹かれて行こう」は、会場の主たる物言いのご婦人たちの評価を一転させておりましたが、最終的には、最初は知ってる曲を歌ってくれたのに、後半は知らない曲ばかりを歌う・・・という切望的な声に変わっていました。
予定していた会場ではなかったので仕方が有りませんが、ご年輩の方を中心に当時ドラマを視聴されていた方なら、どちらも劇中歌でしたが「風に吹かれて行こう」よりも「あのひとが好きなのに」の方に聞き覚えのある方が多かったかも知れませんね。
後に発覚した自身の鼻歌は、このときのテレビの影響ではなくて、数年後、たぶん毎年行っていたクリスマス会をクリスマスコンサートに模様替えして行ったコンサートで歌声を聴いたからだと思うのですが、会場前で集合写真などを写した記憶がぼんやりとあるだけで、残念ながら今は思い出せません。
なんだかやけに騒がしかった年末だったような気がしますが、確かオリビア・ニュートン・ジョンやベイ・シティ・ローラーズの来日で騒がれていたと思うのですが、調べてみると、他にウォルター・マッソー&ティタム・オニール主演の映画『がんばれ!ベアーズ(The Bad News Bears)』が上映されていますので、CM予告でビゼーの歌劇「カルメン」がひっきりなしにかかっていたと思うので、それだけでもにぎやかな年末ですね。
それよりも最大のイベントに総選挙がありました。選挙結果から、ミキ・・・じゃなかった三木おろしですか、この年の騒がしさは!
鼻歌は、森高千里さんの「風に吹かれて」が世に一世を風びしていた頃まで、性懲りもなく、まだ歌っておりましたが、その頃になるとフレーズだけを繰り返すだけで、いったい誰の曲を歌っているのか思い出すことさえ出来ませんでした。
(そういえば、のどに刺さった魚の骨のように、出そうで出ないといった感じで、いらいらしていましたね)
閑話休題、そもそも我が家ではめずらしく、石原裕次郎が初めてテレビドラマを手がけると前評判の高かった『太陽にほえろ!』を初回から観ていたのですが、ドラマが一年も経った頃、マカロニこと早見刑事(萩原健一)がナイフで刺されて死んでしまうというショッキングな場面を目の当たりにしてしまいます。
なにせ、主人公が死んでしまうドラマなどそれまでなかったので、我が家の一大事とばかりに親がチャンネル権を発動、以前から北大路欣也ファン、十朱幸代ファンだったと言い出して、翌週から強制的に4チャネル(日テレ)から6チャンネル(TBS)へと変えられてしまったのです。(その前は二人とも昔から裕次郎ファンだといって『太陽にほえろ!』を観ていたんですけどね)(笑)
ただ、そのおかげで、ドラマ『おさななじみ』を観ることが出来たので、世の中何が幸いするか分かりません。
この辺りは、金曜日は決まってプロレス観戦だった、というご家庭もあったでしょうし、家庭の事情によってさまざまだったと思います。
世の中何が起こるか分からないといえば、一年間も放映されていたわりには『太陽にほえろ!』はクラスの中では知名度がなく、この後の松田優作演じるジーパン刑事編になってから突如人気が出たんですよね~
『おさななじみ』を観ていたことによりジーパン刑事編の1クールほどを観そこなっていたために、クラスでの話題についていけなくなる事態になり、マカロニ刑事編を観ていない連中からは、早見刑事の殺害時(殉職ではないようです)のシチュエーションから、そんな間抜けな刑事のドラマなど観たくもなかったなどの発言も飛び出すことに・・・
この時ばかりは、近いうちに必ずマカロニ刑事編が再放送されることを信じて、早見(マカロニ)刑事の汚名をはらすことへのリベンジを誓いました。(笑)
(再放送が始まれば、観そこなったジーパン刑事編の1クール分も観れますしね)
昭和48年頃は、今になって振り返れば、さまざまな時代のスタート地点ではなかったのかと思います。
日本レコード大賞には縁がなかったキャンディーズですが、この年の新人賞候補には、先ほど申したTBS人気番組から浅田美代子さんが「赤い風船」で出場したり、
私は当時懸命な表情と振り付けで「草原の輝き」を歌うアグネス・チャンに賞を取ってもらいたいと思っていたのですが、新人賞はクッククックの「青い鳥」の桜田淳子ちゃんが獲得したと思います。(間違っていたらごめんなさい)
この年のレコード大賞で、なにより一番印象が強かったのは、アグネス・チャンがいままで思っていた以上に身長が大きかったことでしょうか。(笑)
(それまで中学1.2年生ぐらいと思い込んでいましたから←当時の衣装のせいでしょうか?)
大きい小さいといえば、先の戸田恵子さんのライブでは、初めて生身の戸田恵子さんに会った方は、必ず「思っていたより小さいですね」と戸田さんに言われるそうです。(昔から芸能人は合った方は、おしなべて皆そう言っていたと思います)
戸田恵子さんの背丈は、キャンディーズの3人とほぼ同じなので、私は昔からなんら違和感など持たなかったんですけど、こんな時には戸田恵子さんは決まってお客さまにこう言って返すそうです。
「テレビや舞台に出る直前に“大きくなる薬”を飲んでおります」
だ、そうです。(笑)
なにか、『ウルトラQ』の“巨大フジ隊員”を連想してしまいます。
清水由貴子さんやチューインガムのファンのみなさんもY.K.さん演奏を心から楽しんでいた様子でしたよ。
私の方も、次回のライブ開催を楽しみに待たせていただきます。