日本キャンディーズ協会 発足にあたり
2009年4月4日 代表・石黒謙吾
全国のキャンディーズファンのみなさま、こんにちは。
昨年4月4日に行われた「全キャン連大同窓会2008」で30年ぶりの連帯感に酔った多くのファンの声を受け、
キャンディーズファンが集まれるイベントの継続を柱に置き、新生・全キャン連を立ち上げました。
その後、我々運営メンバー6人は地道な活動を続け、2009年4月4日、自主的なイベントとしては初となる
「キャンディーズナイト2009」を成功させることができました。
みなさまからの物心両面にわたる応援、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
我々が考えた新生・全キャン連のポリシーは
<現役時代を知っていようが関係なく自分が全キャン連の一員だと 思えば、誰でも全キャン連です>
ということであり、誰でも一員だと思えばいいし、肩ひじ張らずにリラックスして 自由に考えればいいというものでした。
これは当時とまったく同じです。
もともとかつての全キャン連は支部会員、ファンクラブ会員、スパキャン、一般ファンなど、非公式団体や様々な
グループの集合体だったのです。
全キャン連が新たにスタートしたことに対してこの1年の間に、本当に多くの方から喜びの声をいただきました。
しかしながら一方、ごく少数ではありますが、<由緒ある全キャン連の名前は使ってほしくない>
という主旨のご意見もあり、たしかにそのお気持ちも汲みながら、ひとりでも多くのファンの連帯が広がればいいなと
考えました。
そこでこの機に、ひとつの発展的改革を行います。
●全キャン連は「すべてのキャンディーズファンのもの」
●全キャン連は自由社会、どのようなグループ、個人でも参加できる。
●参加の意思は自由、完全自己申告で、登録制度もなし。
●キャンディーズファンなら考え方も人それぞれ自由と理解し合う
以上の理念はこれからもまったく変わらないというのが大前提です!
ですから、今までどおり、<自分が全キャン連の一員だ>と思えばそれで
●全キャン連はいつまでもみんなの心にあり続けます。
僕も運営メンバーも、死ぬまで全キャン連の一員だと思っています。
ということを踏まえた上でまず、
●我々運営メンバーは全キャン連・運営メンバーから撤退します。
●運営メンバーは、別の組織名でファンが集える場を提供したり、イベントを行っていくなどの基本的活動を今までどおり変わらず、
地道に進めていきます
我々6人は、関係各位にも相談の上、慎重に検討を重ねて、
●「日本キャンディーズ協会」
JAPAN CANDIES ASSOCIATION
という名称で新たなコミュニティを立ち上げました。
■通常のファンクラブ >■全国支部>
■全国キャンディーズ連盟 >■キャンディーズカンパニー
と、集まり的、連盟的、会社的という流れで来て、解散後30年を経た今、今度は、協会がいいのではないかという主旨で、
これに決定しました。
というわけで、理念や活動内容など、基本的なこと変わらず続けていきますので、全国のキャンディーズファンの
みなさまにおかれましては、みんなで「全キャン連」として歩いていきつつ、「日本キャンディーズ協会」へも、
これまでと変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。